博多華丸、高知の“独特な文化”に疑問… 今の時代では「ハラスメントじゃ?」

酒席での独特な文化について『家呑み華大』で博多華丸・大吉が語る。華丸は高知の「ご返杯」に思うところがあるようで…。

2025/09/19 15:00

■消えた文化?

5人来たら5杯飲まなければならない“ご返杯”について、華丸は「もうさすがにないと思うよ、なんぼ高知の…伝統ですら」と予想。

大吉は「それこそ飲めない人に無理矢理はさせんやろうけど、多少飲める人たちはまぁ楽しい遊びでもあるわけやから、やっぱり」と追従し、華丸と一緒に、酒飲みは「それは飲めましぇ―ん」と言いたい・言わせたいのだと、“ご返杯”の楽しみ方を解説していた。

視聴者からは「たしかに飲める人しか楽しくないかもご返杯 飲めるけど気にすることができるおふたりは素敵」「ご返杯、ちょっとやってみたい」「高知はガチの呑兵衛県だからな」といった声が寄せられている。


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■もし遭遇したら…

酒飲み・酒好きが、楽しみながらより多くの酒を飲むための独特な文化“ご返杯”だが、華大の指摘する通り、昨今の風潮では飲みハラ・アルハラと感じる人も多いはずだ。

筆者も歳を重ね、最近は悪酔いしやすくなったため、酒場でノンアルコールドリンクやソフトドリンクを頼む場合も多々ある。もし同席した相手が“ご返杯”を始めて、飲みたくない酒を勧めてきたら、いまは「アルハラだ」と不快になってしまうかもしれない。

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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ

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