松陰寺太勇、『24時間テレビ』感動の裏で起きていたまさかの出来事 渡されたマイクに「えー!」
今年の『24時間テレビ』に出演したぺこぱの松陰寺太勇。SUPER EIGHT・横山裕のゴール直前に驚いたことが。
■横山裕の応援で出演
8月30日、31日に両国・国技館から生放送した同番組。チャリティーランナーのアイドルグループSUPER EIGHTの横山裕と同じ『ヒルナンデス!』(同局)ファミリーということで、松陰寺は2日目の夕方から出演し応援した。
エンディングまではひな壇で、位置は端。有線マイクを渡されていたが喋る機会もなく、VTR中もワイプにほぼ映らなかった。
■渡されたマイクがなんと…「えー!」
そんななか、横山をゴールで迎える際、松陰寺にワイヤレスマイクが渡された。「横山さんを応援してください」とカンペが出て、松陰寺はここぞとばかりに「頑張れ横山さーん!」と大声でエールを送る。
しかし、なんとマイクの電源が入っておらず「えー! と思って。びっくりしてさ」と振り返る。
■カズレーザーは「そりゃそうでしょ」
テーマソングの『サライ』も流れ、松陰寺は熱唱する。しかし、その後もマイクの電源が入ることはなかった。「これダメだと思って。俺は舞台にはいるけど音は乗らないんだと思って。一生入んなかった。せっかく最後までいれたのにさ」と苦笑する。
これにメイプル超合金のカズレーザーは、ハプニングではなく予定通りだったのではと推測。「まさかそんな一生懸命やると思ってないんじゃないですか? 画だけあればいいから。回線だって限られてるんだから。(電源を入れる気は)ないでしょ。そりゃそうでしょ」とツッコんだ。
■次回は目立つポジションで
感動の裏で起きていたまさかの出来事。マイクオフの状態で応援したり熱唱したりする姿を想像すると、なんともシュールで筆者は笑ってしまった。
また出演機会があれば、端ではなく目立つポジションで活躍してほしいと思う。





