収録中に女芸人と濃厚キス 斎藤工の“その後の行動”がかっこいい「あれは絶対…」
収録中に女芸人とキスした斎藤工。その後の番宣で、スタッフから「口紅を取りましょう」と言われると…。
■まさかの濃厚キス
それは、2019年に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)での出来事。女芸人の紅しょうが・熊元プロレスは「吸引力がすごい」と自身をプレゼンし、ゲストの斎藤にキスを味わわせようとした。
するわけないという展開を予想していたが、なんと斎藤は「やりましょう」。台本にはなく事務所から許可をもらっていなかったが、斎藤の判断で濃厚なキスを交わした。
■斎藤なりの配慮だった?
そして斎藤は、真っ赤な口紅が付着した状態で番宣することに。スタッフは「口紅を取りましょう」と言ったが、斎藤は「取りませんよ」と応じなかったという。
キスのくだりは、あとから事務所NGが出る可能性があった。しかし、口紅姿で番宣することで、放送しないといけない状況に持っていったのではと渚と山﨑は推測する。「あれは絶対切れないようしてた」「めっちゃかっこいい」と熊元や番組への配慮に感嘆した。
■プロフェッショナルな一面
超人気俳優なうえに、番宣で来ていただけということもあり、体を張る必要はなかったはず。それでも予想外の展開で番組を盛り上げた斎藤。
自身のイメージを守ることよりも、番組や共演者への思いを優先する判断力は、素晴らしいと筆者は感じる。単に「イケメン俳優」というだけでなく、周りを思いやる優しさも持ち合わせているからこそ、多くの人から愛されているのだろう。





