たった38秒で“とろとろ温泉卵”が完成 『家事ヤロウ』神レシピが最高に便利だった

家事ヤロウ!!!の裏技ランキングにも入る「レンチン温泉卵」は、超簡単。食べたいときにいつでも作れる。

レンチン温泉卵
(Photo:池田かおるこ/Sirabee編集部)

白身はふるふる、黄身はとろとろな独特の食感の温泉卵。ゆで卵は簡単に作れるが、温泉卵はちょっとハードルが高く感じる。簡単に作る方法はないものか…。

そんな悩みを解決してくれるのが、2025年6月12日に『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)の番組公式Instagramに投稿された、“裏ワザランキング20”入りレシピ「レンチン温泉卵」だ。

これなら家でも速攻で温泉卵が作れるという。卵を毎日食べる筆者が、実際に試してみた。


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■たった38秒で完成

レンチン温泉卵

材料はだけ。1個ずつ作るのがコツで、複数個作りたいときも順番にレンチンするのがおすすめだ。

レンチン温泉卵

卵1個をマグカップやお茶碗など深めの容器に割り入れ、水を50ml入れる。水を加えるのは、電子レンジで温めたときに卵が容器の形に固まるのを防ぐためなので忘れないようにしよう。

レンチン温泉卵

竹串やつまようじなどで、破裂しないように黄身に5か所穴を開けておく。

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■トータル1分くらいで完成

レンチン温泉卵

ラップをせずに、レンジに入れる600Wの電子レンジで38秒加熱しよう。記者が使った電子レンジは500Wのもの。そして10秒単位でしか設定できないため、とりあえず40秒加熱してみた。

レンチン温泉卵

40秒加熱したものがこちら。ちょっと黄身がまだ早い感じ。その後、5秒ずつ加熱して、トータルで50秒加熱したら、ちょうど温泉卵らしくなったので完成とした。

電子レンジや卵の大きさで、加熱時間は変わってくるので少しずつ試してみてほしい。温めすぎると破裂の恐れがあるので気をつけよう。

水を捨てて、好みでしょうゆやめんつゆなどを付けていただこう。

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■速攻で完成、黄身とろとろ

レンチン温泉卵

白身はふるふる、黄身はスプーンで崩すととろりと流れ出し、理想的な仕上がりに。このまま食べてもいいし、ごはんやうどん、そばなどのトッピングにもぴったり。

レンチンするだけで1分ほどで作れてしまうから、1個から食べたいときに温泉卵が作れる。この裏技、覚えておいて損はない。


■執筆者プロフィール

池田かおるこ:グルメ、レビュー記事をメインに執筆しているライター。

日々の晩酌をいかに美味しく楽しむかは、もはやライフワークに。簡単でコスパ良し、激ウマなお酒に合うレシピを探して実践中。「特別な材料や凝った調理法はなし。でも美味しい」と思えるレシピを中心に紹介します。

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