大河『べらぼう』喜多川歌麿、妻・きよと運命の再会 収録後のやりとりに「心がポッとなりました」
『べらぼう』歌麿(染谷将太)が「所帯を持つ」と決断。妻となるきよ(藤間爽子)とのオンエア外でのやりとりに「雰囲気大好きです~」「所作や表情が繊細」ファン沸き立つ。
■収録後のやりとりも話題に
きよと出会い、所帯を持つことで一皮むけ、絵師としてさらなる高みへと駆け上がろうとしている歌麿。幸せいっぱいの歌麿ときよの姿は、視聴者にも好評だ。
また、公式SNSでは「収録後に藤間爽子さんのお誕生日をお祝いしました ケーキ係は染谷将太さんでした」と綴り、きよ役を演じた藤間に歌麿・染谷が誕生日ケーキを渡す動画も公開。
「お誕生日本当に本当におめでとうございます 藤間さんの一つ一つの所作や表情が繊細で、美しくて、心を打たれます」「藤間爽子さん素敵な方 雰囲気大好きです~」「歌麿さんときよさん お似合いだよー」「歌麿の心の傷を癒したきよさんの心の美しさをセリフなしで演じるのがすごいです」「2人を見てて心がポッとなりました ありがた山!」といった好意的な感想が殺到している。
■歌麿・きよ夫婦に注目
歌麿は蔦重の言葉通り、数々のヒット作を生み出し、江戸時代の美人画を代表する「当代イチの浮世絵師」となる。そのきっかけとなる出来事が描かれた今回は、歴史ファンにとっても注目のエピソードとなっただろう。
物語はまもなく蔦重の最盛期、その後の波乱万丈の人生を描いていく。これからの蔦重の生き様も気になるところだが、筆者は歌麿ときよがどのような夫婦となるのか、その点にも注目していきたい。




