盲目の芸人、エスカレーター使えず困っていたら… 「劇場まで連れて行ってくれた」人物明かし反響
先天性の視覚障害を持つ濱田祐太郎。劇場に向かう最中、通りかかった“ある人物”に助けられたとエピソードを披露する。
■濱田に声をかけた人物
この日、仕事で大阪・難波の劇場に向かっていたところ「地下から地上に上がるエスカレーターが使えなくなってた」。盲目の濱田は「目が見えないとこういうとき結構大変」とつづる。
するとそこに、声をかけてきた人物が。お笑いコンビ・ジャルジャルの後藤淳平だった。
■後藤のおかげで無事到着
「そしたら偶然ジャルジャルの後藤さんが通り掛かって声をかけてくれて劇場まで連れて行ってくれた」となんとか無事劇場に到着。「濱田祐太郎いろんな人に助けられながら何とか芸人やってます」と感謝した。
ファンからは「濱田さんが頑張っているから、思いやりのある人たちを引き寄せてるんだと思いますよ」「優しい先輩ですね そんなあなたもお笑いで色々な人を癒してくれているのですね」「やっぱりジャルジャルの2人は優しいですよね」「後藤さんイケメンすぎるやろ」と反響が寄せられている。
■垣間見えた芸人の絆
舞台では笑いを競い合うライバル。しかし、困ったときは支え合う芸人同士の温かい絆が垣間見えたと筆者は感じる。困っている人がいたら誰もが自然に手を差し伸べられるような社会の大切さを、あらためて教えてくれたような気がした。
濱田も「いろんな人に助けられながら何とか芸人やってます」と述べているところに彼の謙虚さと誠実さが伝わってきて、とてもほっこりするエピソードだった。





