結婚前の違和感を無視して後悔したこと 「もう直らないから…」「今も継続中」

結婚前は許せていたことも今では許せない…ってことあるよね?

2025/09/18 10:00

結婚指輪
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「gemini pro」を利用して作成しました)

「なんとなく引っかかるけど、きっと大丈夫」「結婚すれば変わるかもしれない」。結婚前の違和感に気づきながらも、それを見て見ぬフリをして前に進んだ人も少なくないはず。

そして時間が経ち「あのとき、あの違和感を無視していなければ…」と後悔をするケースも多く見受けられます。

そこでSirabee取材班は、結婚前の違和感を無視して後悔したことを聞いてみました。


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■片付けができなかった

「交際中、ひとり暮らしをしていた旦那の家が汚すぎた。片付け・掃除ができない人とはわかっていたけど、私が結婚に焦っていたのもあり、なぜかそこをスルーして結婚。


案の定、片付けたそばから散らかすし、片付ける概念がないから、全て出しっぱ。何度『片付けてよ!』って言ってもやらない。最近では片付けてって言うのも疲れた」(30代・女性)

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■異性との距離感が異様に近い

「結婚前から異様に女友達が多くてモヤモヤしていたし、それが原因でケンカもしていた。私と付き合っているのに、他の女の子と肩組んでツーショットの写真を撮り、それを平気でSNSにあげたり…。


当時は旦那を取られたくなくて、結婚をせがんで半ば強引に籍をいれたけど、やっぱり女好きは直らず、最終的旦那の不倫で離婚。異様に異性好きは不治の病と同じでもう直らないから、パートナーには向かない」(20代・女性)

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■自分本位の優しさ

「自分が知っていることを教える、自分のやり方で仕切る=リードしていると勘違いしているのか、アウトドアが苦手なのにキャンプとか釣りに連れていかれて、アレコレ教えられた。そのときの旦那はドヤ顔。


あとは、派手なことは好きじゃないのに大勢の前でサプライズプロポーズされた…。結局は自己満なんだよね。優しさを履き違えているのは今も継続中」(30代・女性)


結婚はゴールではなく、長い共同生活のスタート地点。結婚前に感じた小さな違和感をどう扱うかが、のちの幸福度に大きな影響を及ぼします。

違和感はあなたの心が発するささやかな警告です。無視するのではなく、立ち止まって見つめ直す勇気が後悔しない選択へと導いてくれるはずです。

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(文/Sirabee 編集部・   美佳

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