『あんぱん』ラスト1分、あのドラマを彷彿させるやりとりが話題「アドリブ?」
朝ドラ『あんぱん』で、蘭子(河合優実)と屋村(阿部サダヲ)のやり取りが“あのドラマ”を思わせると話題に。『あさイチ』でも博多大吉が「急にあのニオイが…」と指摘している。

17日放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』で、蘭子(河合優実)と、「ヤムおんちゃん」こと屋村(阿部サダヲ)のやり取りが、Xで話題に。
『あさイチ』(NHK)でも博多華丸・大吉が言及するなど反響を呼んでいる。
■屋村が蘭子にツッコミ
嵩(北村匠海)の連載を原作にしたミュージカル「怪傑アンパンマン」の上演に向けて準備が進められるが、チケットの売れ行きは思わしくなかった。
そんななか、のぶ(今田美桜)は蘭子に電話をかけ、「連れて行ってほしいところがある」と頼む。早朝に2人が訪れたのは、屋村が働いているパン工場だった。
驚く屋村に、のぶは「ヤムおんちゃんにお願いがあります」と深々と頭を下げる。隣にいた蘭子は立ったままだったが、のぶを見て「あっ」と気づいた様子で頭を下げる。
屋村は蘭子に「おいおい、お前、今、隣見てついでに頭下げただろ」とツッコミ。蘭子は「いえいえ」と否定する。
■朝ドラ受けでも「あのニオイが」
その後の『あさイチ』では、華丸が大吉に「あの場面だけ見て、ちょっと『不適切だな』って、やめてください。そうなると親子になるから」とニヤリ。
大吉が「どうしても、あの2人が絡むと、急に“あのニオイ”がするので…」と苦笑すると、華丸も「やめてください、直前に言うのは。思い出すじゃないですか」と笑っていた。
■『ふてほど』で共演
阿部と河合は、2024年1月クールに放送され、『ふてほど』の略称で人気となったドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)で共演。
同作は1986年(昭和61年)から、コンプライアンスが厳しい令和時代にタイムスリップした中学教師・市郎(阿部)が、不適切な発言で現代の停滞した空気をかき回すヒューマンコメディー。河合は同作で、市郎の娘でスケバンの純子を演じていた。
市郎と純子は、口ゲンカをしながらも互いを思いやって行動。市郎と純子の親子愛が視聴者の胸を打つなど話題となっていた。




