【世界陸上】声をあげて泣き崩れる村竹ラシッドへ… TBSアナが「とった行動」に涙腺崩壊

世界陸上・男子110メートルハードルに出場した村竹ラシッド選手への、TBS・石井大裕アナウンサーのインタビューが話題に。中継が終わってもずっと寄り添う姿が印象的で…視聴者からも「涙溢れちゃった」との声が。

■「泣けてくる」「優しさが沁みる」

この様子に、Xでは「貰い泣きしながら手を差し伸べ『日本の宝だ!』と村竹を労うアナウンサーが優しすぎる」「TBSの石井アナ素敵だな。悔しさで言葉が詰まり下を向いたままのラシッド選手に寄り添うように背中をずっとさすってた。膝をついて目線を合わせて。中継が終わってもずっと話しかけてたね。優しさが沁みる」「石井アナの背中に添えた優しい手と優しい言葉、ずっと励ましてくれてたし」といった声が。

さらに「肩に手を添えてたのもそうなんだけど屈んでインタビューしてたのも優しい…と思ってまた涙溢れちゃった」「インタビュー終わってもずっと寄り添ってる姿が思い出されて泣けてくる…」「『寄り添う』ってこういうことなんだろうな。泣けるよ。素敵だよ、石井アナ」と感涙する視聴者も相次いだ。

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■テニス選手として活躍

石井アナ自身は、学生時代にテニスに打ち込み、松岡修造氏が主宰する「修造チャレンジトップジュニアキャンプ」にも参加。世界を転戦し、国際大会のダブルスで優勝するなど活躍した。しかし負傷もあってテニスの道を断念。TBS系スポーツ番組の契約スタッフを務めたことが縁で、2010年にアナウンサーとして入社した。

そのため、Xでも「石井アナも元アスリートだから、悔しさはよく分かるんだろなぁ」「自身も世界レベルのアスリートだったからなのかな、選手に対しての気遣いと愛情が画面越しにも伝わってくる」「石井アナは松岡修造さんの門下生だったからこそ込み上げる思いがあったのでしょう」「世界を知る彼のアスリートへの寄り添い方が本当に好き」とのコメントもみられた。


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■2年後のメダルに期待

普段、陸上競技のことをあまり知らない筆者でさえ、悔しさに涙する村竹選手と、寄り添って励まし続けた石井アナの姿には心を動かされた。

Xでは「2年後の世界陸上でのメダルを期待してます!」「次こそはメダルを取って欲しい! 応援していこう!!」「目標であるメダルを獲得した暁には、2人が抱き合う姿を見たい」との声もみられた。筆者も村竹選手と石井アナの今後に期待したいと思う。


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■執筆者プロフィール

しばたけろこ:フリーライター。関西のスポーツ紙や芸能情報サイトでの記事執筆を経て2021年よりSirabeeに参加。

現在はSNSを中心としたエンタメ記事のほか、ライフハック、時事ニュースなど月100本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・しばたけろこ

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