世界陸上・男子マラソン、“意外な事実”に驚きの声 「こうなっていたんですか…」「初めて知った」
超僅差でのフィニッシュとなった世界陸上の男子マラソン。真上から捉えた写真を見ると…。

オリンピックの日本語公式アカウントが15日、公式Xを更新。東京2025世界陸上競技選手権大会・男子マラソンのフィニッシュの瞬間を公開し、驚きの声が寄せられている。
■わずか0.03秒差
同日行われた男子マラソン。レースは大接戦となり、アルフォンスフェリックス・シンブ(タンザニア)とアマナル・ペトロス(ドイツ)がほぼ同時にフィニッシュする。
写真判定の結果、シンブが優勝した。その差はわずか0.03秒。このレースはスタート時にフライングもあり、異例づくしの展開となった。
■「初めて知りました」驚きの声
同アカウントは、決着の瞬間を写真で公開。フィニッシュラインの真上から捉えており、超僅差だったことがよく分かる。さらによく見ると、フィニッシュテープはフィニッシュラインより少し奥に配置されている。
ライン上にテープがあると思っていた人は多く、SNS上には「ゴールテープ上から見ると思いのほか離れてるんですね」「そうか、写真判定のためにゴールテープは少し先にあるのか 今まで考えたことなかったです」「この写真ナイスだなぁ。テープの人の位置どりも計算されてて運営も素晴らしい!」「こうなっていたんですか…」「ゴールテープが少し後ろなの初めて知りました!!」と反響が集まっている。
■感動生むのは選手の努力だけじゃない
筆者も初めて知ったこの事実。
普段は見過ごされがちなスポーツの裏側だが、スポーツの感動は選手の努力だけでなく、それを支える人々の見えない努力によっても生み出されている。そんな大切なことを、あらためて教えてくれたような気がした。




