成功する人は絶対にしない 失敗・挫折する人の考え方「無謀でしかないのに…」
失敗・挫折する人ほど、なぜかこの考え方をしている。

成功する人と、何をやっても途中で挫折や失敗をする人、その違いは才能や運の差ではなく、多くの場合は“考え方”の差です。実際、多くのビジネス書や心理学の研究でも「思考パターン」は人生の質を大きく左右する要因として挙げられています。
そう、失敗・挫折したくないのなら、その思考を知り、それを捨てることです。そこでSirabee取材班は、失敗・挫折する人の考え方について聞いてみました。
■短期間で成果を出そうとする
「起業や副業、ダイエットなどに失敗・挫折する人ほど短期間で成果を出そうとする。1ヶ月で10キロ減のダイエットとか、無謀でしかないのに、断食して痩せるどころか我慢の反動でドカ食いしてデカくなった知人がいる。
一気に成果を狙う=リスク高いって思った方がいい。早く結果を出したい気持ちもわかるけど、急がば回れで、結局はコツコツが最適解」(30代・女性)
■人の言葉を鵜呑みor努力しない
「ラクしたい思考が強い人って、自分で調べるってことをしない。だから人の言葉を鵜吞みにして努力しようとしない。で、失敗したらその人のせいにして、自分自身は反省しない。
そういう人って何やっても失敗or挫折の道を進むよ。人の意見も大事だけど、最終的には自分で調べて自分の責任で決定・行動しないと」(20代・女性)
■1回のつまずきで諦める
「スムーズに成功する人なんてそういない。みんな失敗して改善しながら成功に向かっていくのに、少しのつまずきで『自分には向いてない…』って簡単に諦めるタイプは、何しても成功までたどり着けないよ。
何を成功とするかは人それぞれだけど、粘り強さがないと継続的な成功って難しいんじゃない?」(30代・女性)
成功者と失敗・挫折しやすい人の違いは、スキルや環境ではなく、“どんな思考で物事に向き合うか”にあります。無謀な計画を立てる、他人任せ、すぐ諦める…これらの思考は、いずれも自らの成長を止めてしまう足かせです。逆に言えば、それらの思考の手放していくことで、誰もが自分の人生を好転させることができるのではないでしょうか。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




