狩野英孝、“映画館で必ず座る席”に反響 「その視点はなかった」「分かる」
映画館では“こだわりの席”があるという狩野英孝。ファンからは「映画の観方がクリエイター」と感心する声も。
■「スクリーン」だけでなく…
「EIKOは必ずここに座ります」と題された今回の動画。タイトルのとおりの内容で、狩野がまず語り出したのは、映画館での席選びについて。いわく「1番後ろの真んなか」が好きらしく、その理由は「映画のスクリーン」に加え「客席も見たい」からというもの。
スクリーンを正面から観られるのはもちろんのこと、映画に感動したり驚いたり笑ったりしている客のリアクションも見たいらしい。「スクリーンに釘付けになってる何百人ていうお客さんが好き」で、「この作品に集中してる…そうさせるにはどうしたらいいんだろう」と考えてしまうのだそう。
■「映画の見方がクリエイター」
「1番後ろの真んなか、しかも1人がベストです」と語った狩野。隣に友人などがいて、映画に対しリアクションを取っているのに気づくと、それはそれで気が散ってしまうようだ。
この狩野の持論に、多くのファンが反応。ネット上には「常に私たちを楽しませてくれるエンターテイナーなエイコーさん独自の視点で、スゴく感心」「映画の観方がクリエイター」「その視点はなかった」「分かる。スクリーンを正面に見たいから、私も1番後ろの真んなかにしてる」「映画は1人で観るに限りますよね…」といった声が寄せられていた。
■「1番前は嫌だ」の声も
今回、普段とは違うエンターテイナーな一面を見せた狩野。動画のコメント欄には、他にも「首が痛くなるから1番前は嫌だ」「少し奮発してエグゼクティブシートに座ることが多い」といったさまざまな意見が見られた。
ちなみに筆者は、同様に「首が痛くなる」という理由で真んなかから後ろの席、かつ途中でトイレに行っても極力迷惑をかけないという理由から1番端、出口にほど近い席を選ぶようにしている。





