マツコ、黒柳徹子に「仕事が嫌になることない?」と聞いたら… 返答に「絶対に無理」と衝撃
マツコ・デラックスさんが驚いた黒柳徹子さんの仕事に対する向き合い方とは…。

タレントのマツコ・デラックスさんが、8日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)に出演。黒柳徹子さんの仕事に対する向き合い方に驚いたというエピソードを明かしました。
■マツコは「芸能界に向いてない?」
番組では、SUPER EIGHTの村上信五さんと「村上・マツコ、芸能界に向いてない問題」をテーマにトーク。
マツコさんが「変な人にならないと、やっていける世界じゃなかったんだと思うのよ」と切り出し、「スタジオ入るときとかに、(手を叩きながら)『マツコ・デラックスさんです!』ってみんなでやるじゃん? あれで、『どうも』ってやれる人が芸能人なんだよね」「私たちなんて、そういうのが恥ずかしくてできない人間だから、芸能人じゃないのよね。これ何なの?」と苦笑しました。
■黒柳徹子の「仕事観」にマツコ衝撃
マツコさんは「そういう人間にはなりたくないけど…」と話す一方、「徹子さんと(明石家)さんまさんってスゴいなって思うの。もう別格だよね」とし、印象的だった黒柳さんのエピソードを語ります。
共演した際に「仕事が嫌になることないんですか?」と聞いたところ、黒柳さんは「あなた、仕事やっていて嫌になることあるの? 私、ずっと面白いと思っていますよ。嫌だと思ったことないですよ」と答えたそう。
マツコさんは「無理だ。無理だ。絶対に無理だ。私、毎日嫌だもん」と、その仕事への向き合い方の違いに圧倒されたようです。
■好きな仕事をやれているのは少数派
放送を見ていた筆者も、黒柳さんの「ずっと面白いと思っていますよ」という言葉には圧倒されました。
黒柳さんは『徹子の部屋』(テレビ朝日系)や、YouTubeチャンネル『徹子の気まぐれTV』など、92歳となった現在も精力的に活動を続けています。その姿勢こそ、仕事を楽しんでいる証しなのかもしれません。
Sirabee編集部が2024年5月に実施した「仕事に対する意識調査」によると、全国10〜60代の有職者男女531名のうち、「休みがいらないほど仕事が好き」と答えた人はわずか10%でした。

また、同年9月に行った調査では、「好きなことを仕事にできている」と答えた人は20.9%でした。
多くの人にとって仕事はつらいこともあるのが現実だからこそ、92歳の今も「嫌だと思ったことがない」と言い切る黒柳さんの姿勢は、改めてその特別さを感じさせました。
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(文/Sirabee 編集部・二宮 新一)
調査対象:全国10代~60代有職者の男女531名




