レタスはあそこを「壊して」保存すると… 「びっくりするくらい長持ちする」の声

レタスを長持ちさせる保存方法について野菜のプロが紹介。ちなみに、キャベツも同様の方法で長持ちさせられるようだ。

2025/09/15 16:00

無限レタス

“野菜のプロテイン開発しました”の肩書きで略して「野菜のプロ」として活動する青髪のテツ氏が8日、公式Xを更新。レタスを長持ちさせる方法について呼びかけている。

【今回の投稿】レタスの保存方法を写真付きで紹介


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■「芯を取り除く」か「爪楊枝で傷つける」2択

青髪のテツ氏は、「お願い」として「レタスは…成長点を壊して保存して下さい!」と呼びかける。

その理由について「野菜は収穫後も成長しており、成長のため可食部の栄養や水分を消費することで傷みやすくなります」と説明。

「レタスの成長点は芯の奥にあり、芯を取り除くか爪楊枝で傷つけることで成長を止めて長持ちさせることができるんです! 試してみて!」としている。

添えられた2枚の画像を見ると、レタスの裏の芯の部分に、爪楊枝が3本深く突き刺されているものと、丸く芯が繰り抜かれているものが確認できる。

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■収穫後も成長する?

成長点(生長点)は、植物の主に根や茎の先端部にあり、盛んに細胞分裂をして新しい細胞を作り出すことで、茎や根が伸びたり、葉が大きくなったりする。

レタスは収穫後も、芯のなかにある成長点に養分を集めて成長しようとするため、養分を取られた葉が劣化してしまう。そのため、成長点を傷つけることが長持ちにつながるようだ。

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■「びっくりするくらい長持ち」実践している人も

青髪のテツ氏の呼びかけに、ユーザーからは「知らなかった―。今度やってみます」「シメておかないと鮮度が落ちるんだな」と驚く声があがった。また、実践している人からは「びっくりするくらい長持ちするよ〜」とのコメントも。

「2択ですね?」との問いかけには、青髪のテツ氏は「取り除く方がおすすめです!」と返している。

芯に成長点があるのはキャベツも同じで、ユーザーの「キャベツと同じ感じですか?」との質問に、青髪のテツ氏は「ですです!」と返答している。

レタスやキャベツを丸ごと購入した際には、芯を取り除いて保存することを心がけようと思う。

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