ひろゆき氏、フランスの“郵便事情”明かす 「しばしば無くなるから、大事なものは…」
日本郵便が、配達されなかった郵便物を公表していないケースがあったことを受け、ひろゆき氏がフランスの郵便事情について言及している。
■約4,000通が非公表か
発端となったのは、12日付の朝日新聞の報道。同紙では、郵便物が配達されなかったことについて、日本郵便が公表していないケースがあったことを報じた。
日本郵便は2021年から2024年の間に、全国の郵便局で取り扱った郵便物のなかで、局員に捨てられたり放置されたりして適切に届かなかった事案について、23件を公表。届かなかった郵便物は計2万5,000通以上にのぼる。
しかしこれ以外に、適切に届かなかったケースが30件、計約4,000通が届かなかったとの情報が。なかには差出人を特定できないものもあり、非公表としていたために、利用者が不配に気づかないままの可能性もあるという。
■日本も「同じコースなのかな」
このニュースについて、批評家、哲学者、作家の東浩紀氏が反応。
東氏は記事を引用すると、「27年前『誤配』を哲学的に解釈する本を書いたときには、日本では誤配が起きないから哲学の話になる、フランスなら誤配なんて日常茶飯事だよと言われたもんだが、ついに日本も郵便が届かない国になってきた」とつづった。
フランス在住のひろゆき氏は、東氏のポストを引用すると「フランスは郵便物がしばしば無くなるから、大事なものは追跡番号付きで送る」と明かす。
続けて、「追跡番号つけても、いつ、どこらへんで無くなったのかわかるだけで、返ってこないんだけどね…日本の郵便も4,000通消えてるし、同じコースなのかな?」としている。





