霜降り粗品、『27時間テレビ』宮迫博之の出演提案したら 「本当に…」フジ社員から一言
「めっちゃ嫌い」発言などで、宮迫博之とのバトルが続いていた霜降り明星の粗品。『27時間テレビ』の企画に呼ぼうとしたら…。宮迫の元相方・蛍原徹も“反応”した。
■YouTuber転身の宮迫イジる
宮迫は、反社会的勢力の集まりに参加した“闇営業問題”がきっかけで、2019年7月に吉本興業と契約解消。YouTuberに転身した。
そんな宮迫について、2024年4月の『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演した際にイジッた粗品。「YouTuberおもんないっすよね」「芸人やのに『YouTuberおもろいやん』みたいに言ってるやつめっちゃ嫌い」とし、例として「宮迫とか」と挙げていた。
■粗品のお笑い企画に…
これが発端となり、ネットを介しての2人のやり合いが始まった。そんななか、同年7月の『FNS27時間テレビ 日本一たのしい学園祭!』(同局系)で粗品は総合司会を務めることに。
「粗品ゲーム」という粗品主役の深夜のお笑い企画があり、宮迫にオファーを出そうと考えたという。
■共演提案にフジ社員は
「そこで僕、言ったんですよ。フジテレビの人に『宮迫さんどうですか?』って。『なんやったら、それに向けて宮迫さんとやり合ってました』みたいな。これを機に絶対バズるし。ぜひお願いします」と満を持して提案した。
すると、フジテレビの社員からは「本当に無理です」の一言。即却下されたと明かした。
『アメトーーク!』MCで宮迫の元相方の蛍原徹は、「笑うしかないわ!」と満面の笑みで話してスタジオを沸かせた。
■いつか地上波で実現を
即座に却下されたというオチまで含めて、全てを笑いに変えようとする芸人としての姿勢を粗品からは感じた。
闇営業問題のこともあってか、叶わなかった地上波での2人のバトル。昔から宮迫を応援している筆者としては、実現に向けて再び粗品に動いてほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





