益若つばさが見つけた、子供の“思春期のはじまり” その内容に「たしかに!」「めっちゃわかる」と反響
益若さんが語った”思春期”のポイントに、横澤夏子さんは「絶妙!」と爆笑。

タレントの藤本美貴さんと、お笑いタレントの横澤夏子さんがMCを務める人気番組『夫が寝たあとに』(テレビ朝日系・ABEMA)。
9日放送回では、モデルでタレントの益若つばささんが出演し“思春期のはじまり”について持論を展開しました。
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■母親の体調不良
現在17歳(高校2年生)の息子の母親でもある益若さんは、視聴者からの悩み相談に回答していきます。
3歳の娘がいる女性は「娘の体調不良は覚悟の上でしたが、自分の体調不良は盲点でした」といい、娘の世話を代わってもらえないためレトルトの食事で済ますときには「罪悪感でいっぱいでした」と悩みを吐露しました。
■益若が子供に伝えていたこと
横澤さんは「しょうがない。キッチンにも立ってることがツライし…」と共感し、益若さんも「こういうときのために、レトルトがあるの」と頷きます。
続けて益若さんは「(相談者は)完璧主義だったと思う」「出来ない自分が悔しいというか罪悪感になる」と女性について推測しながらも、「私は『ママは今日疲れてます』『風邪気味なのでたくさん寝ます』とか、先に弱みを見せておくっていうのをシングルマザーで覚えました」と、自身の経験を語りました。

■子供に伝えておく理由
「テンションが低いのは機嫌が悪いわけじゃない。不安にさせちゃうから、出来ないことは先に言います」と子供に体調不良であることを伝えるようにしていた理由を語ります。
藤本さんも子供に「震えるほど疲れてます」「ママは平らになります」「ほっといでください」と伝えると明かし、言ったことで子供も理解してくれると益若さんの助言に共感しました。
親が正直に「疲れている」と伝えることは、子供に安心感を与えるだけでなく「自分の感情を素直に表現していい」という大切なメッセージにもなりますね。

■思春期のはじまりは…
益若さんの息子は中学生の時から全寮制の学校に通っていますが、“思春期”について聞かれると「思春期って人それぞれ」と“年齢が決まっているわけではないと説明。ただ「これは思春期じゃないかなって、見つけたポイントがある」と切り出すと、藤本さんと横澤さんは「え! なんですか?」と興味津々。
「整髪料が欲しいと言い出したとき」と伝えると、横澤さんは「すごい! 絶妙なポイント!」と爆笑。益若さんは「あとは香水とか…」と身なりを気にしはじめたときだと明かし、避妊や妊娠など性教育のキッカケにも繋がったと明かします。
また、益若さんは「私たちもそうじゃなかったですか?」というように、筆者も中学2年生頃に髪にムースをつけるようになったことを思い出しましたが、SNS上でも「たしかに!中学のとき香水つけはじめたわwそのときは好きな人ができたときだw」「つーちゃんの『子供の整髪料』めっちゃわかる。整髪料もだけど我が息子は髪型にこだわってきたときに思春期がはじまったなーと思った」など同意見のコメントも見られました。

■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
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(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)




