実際に目撃した“イタい親” 子供が心配になる保護者の言動「修学旅行に…」
こんな親は毒親と言ってもいいかもしれない…。

学校や地域、SNSなど、さまざまな場面で保護者の言動が話題になることがあります。子供にとって保護者は最初に出会う“社会”であり、”価値観の教科書”ともいえる存在です。
しかしその一方で、大人としての常識や倫理を疑ってしまうような言動に出会うことも少なくありません。
そこでSirabee取材班は、子供が心配になる保護者の言動について聞いてみました。
■スマホに夢中で子供落下
「電車に乗っていたとき、斜め向かいに座っている親子がひどかった。2歳くらいの子供が窓から外を見たりソワソワ動いているなか、母親はスマホに夢中。
で、子供が電車の停車ときにバランスを崩して床に落ちギャン泣き。母親はまさかの『じっとしててよ!』ってキレていた…」(30代・女性)
■子供を自分のステータスと勘違い
「ママ友のひとりに、子供のステータス=自分のステータスと勘違いしている人がいる。たくさん習い事をさせて、有名塾に通わせて、将来は医者にするらしい。
いつもなんか偉そうだし、“私はあなたたちと違うから”って態度が透けて見える。若干、倫理観疑うわ」(20代・女性)
■ブランド物は買うのに…
「息子が小学生の頃、同じクラスにヤバいママさんがいた。本人はブランドものを身にまとっているのに、子供は学校の修学旅行に行かせないという謎な家庭。
最初は何か深い理由があるのかな? って思っていたけど、そこのお子さんがうちの子と遊んだとき、『修学旅行なんてお金がもったいない! 行く必要ない!』って親に反対されて一方的に却下された、というのをうちの子が聞いたらしく、ゾッとした」(30代・女性)
倫理観を疑ってしまう保護者の言動の背景には、忙しさや余裕のなさ、情報の偏りなど、さまざまな社会的要因があることも否定できません。
しかし、どのような状況であれ子供にとって保護者の姿は“お手本”でもあります。本当に子供の未来を考えるのならば、まずは自分の言動を問い直す勇気が求められているのかもしれません。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




