壇蜜、入退院繰り返した日々から2年… 現在の心境明かす「まだ壇蜜でいたい」
祖母と愛猫の死により心身が疲弊してしまった壇蜜。「眠れない食べられない…」と当時を振り返った。
■「眠れない食べられない」
「緑先輩に励まされ」と題された今回のエントリー。内容は、祖母や愛猫の死により心身ともに疲弊した時期を経て、いまなにを思うかについて書かれた内容だった。
「眠れない食べられない…辛い…」と限界状態だった当時。そこから現在まで、「配偶者の清野さんに支えられ、家族やマネージャー、仕事仲間に銭湯仲間たちに助けられながら何とかここまで生きてこれました」と綴る。
■現在は「落ち着いて」
専門医や、医療機関のスタッフからのカウンセリングを定期的に受け、薬を服用し、「今出来ること」を粛々と行う日々だという現在。「落ち着いて過ごしています」とのことだ。いまでもネガティブな感情に襲われることはあるものの、以前と比べるとそれも減ってきているそう。
「一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる」という気持ちで、前を向いていると続けた。
■ファン「まだまだ、やれます」
ブログの読者に向けても、「励み張り合い安心感など、ケアとなるようなチカラを沢山沢山いただいていますよ」「まだ、壇蜜でいたいな、と思いました」と感謝の気持ちを述べた壇蜜。
この投稿に、ファンからは「まだまだ、やれます。応援」「何気ないものに励まされる気持ち、わかりますよ」「ゆっくりやって行きましょう」「永遠に『壇蜜さん』でいて下さい」と多くの声援が寄せられていた。
■「緑先輩」とは…
ちなみにこのタイトルにある「緑先輩」だが、これは病院での会計時に見た、レジの電光掲示板上の「緑のランプ」のこと。それが線となり、会計額を表示していたらしいのだが、それが最後は「オダイジニ」の文字に。
思わず「うん。オダイジニする。ありがとうございます。緑先輩もどうか達者で」という気持ちになってしまったようだ。壇蜜のブログには、このような日常の細部を突くユーモラスな内容の記事が多く、筆者同様、更新を楽しみにしているファンも多いだろう。
・合わせて読みたい→『徹子の部屋』壇蜜に「心配」の声 「もうしばらく休まれたほうが…」体調を気遣う人が続々
(文/Sirabee 編集部・東水 壮太)





