エルフ荒川の冷蔵庫から“カミソリ”が… 中島健人の「とっさの言動」に称賛
エルフ・荒川さんの冷蔵庫にスタジオがドン引きするなか、中島健人さんだけは…。
■自宅ロケ、冷蔵庫から「見られたくないモノ」の数々
家事全般が苦手な荒川さんは、「何もできないことが情けないって自分でも分かってるんですよ」と、以前番組の「お掃除企画」で自宅でのロケVTRが放送されたときのことを回顧。
“お掃除企画”のためキッチンにもカメラが入り「冷蔵庫の中からカミソリと、干からびた大根と、おもちゃと、開けっ放しのラップしてないいくらが出てきて…」と、見られたくないものが次々と出てきてしまったそう。
■スタジオドン引きのなか、中島健人が神対応
「スタジオはもちろん『え……?』みたいな(ドン引きに)なるじゃないですか」と、荒川さん。
「なんですけど、中島健人さん、ケンティーがスタジオにいて『こんな姿見せていただけるのありがたい』」と、中島さんだけは、番組の企画とはいえ“見られたくないモノ”を晒されてしまった荒川さんに寄り添ってくれたといいます。まさに“神対応”ですね…!
■「一流のアイドルは誰も置いていかない」と感銘
当時の荒川さんは、中島さんに対して「そこから『ケンティーのこと大好きになりました』って、ボケをさせてもらった」といいます。
その収録後、荒川さんが中島さんに「さっきはキモいこと言ってすみませんでした」と、“ボケ”を謝罪すると、中島さんは「ボケだったらさみしいです」と返してくれたのだとか。
中島さんの一連の言動に、荒川さんは「一流のアイドルは誰も置いていかない! 本当に!!」と、改めて目を輝かせていました。
■「人として素晴らしい」称賛の声
このエピソードに、SNS上では「やっぱりケンティーは人として素晴らしいな…」「ケンティーさん本当すごいな」「さすがケンティー」と多くの反響が。
筆者も整理整頓が得意ではないため、仕事だったとはいえ当時の荒川さんの気持ちを思うと、中島さんがかけてくれた言葉にどれほど救われただろうと想像し、心がほっこりとしたエピソードでした。
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■衣笠あい
エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。
話題になったエンタメニュースを独自の調査データと絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)





