フット後藤YouTube、「バグ?」「違法アップロードかと」ファン困惑 英語で表記され…
フットボールアワー・後藤輝基らが出演する『ざっくりYouTube』。タイトルや概要欄が英語表記になり…。

フットボールアワー・後藤輝基らが出演するYouTubeチャンネル『ざっくりYouTube』が、10日夜に更新。動画のサムネイルやタイトルを見たファンからは、「バグってる?」などと困惑の声が上がっている。
■タイトルがなぜか英語表記
動画の中で、海外に行った際のエピソードについて面白おかしく語り合うざっくりメンバー。後藤は中国に行った際に、約1,000人の現地住民を前に漫才を行ったと明かす。その際、客席が笑うような場面では「びよよ~ん」とホール内に謎の効果音が発せられたと語り、笑いを取っていた。
相方・岩尾望、千原ジュニア、小籔千豊…とそれぞれ海外での話をしていく内容なのだが、この動画のタイトルがなぜか「Unforgettable experience of my trip abroad(Koyabu in NewYork & Footballhour in China)」と英語表記なのだ。
■「なんかバグってる?」
加えて、動画の概要欄も「This is a talk show featuring famous Japanese comedians…」などと英語で書かれている。たしかに海外の話なのだが、なぜ動画の概要まで英語表記なのか…。
ファンからは「ん? なんかバグってる?」「タイトルだけ見たら違法アップロードかと思いました」「通知来たけどYouTubeの勝手なお節介で翻訳されてんのかと思った」と困惑の声が相次いでいた。
■YouTubeが世界進出?
ちなみに動画の最後で、その理由が示されている。後藤いわく「英語の字幕にして、英語のタイトルにしても、(海外の人は)観てくれへんのかな」とのこと。海外ユーザーにも観てほしい、という願いも込めて今回は英語で表したようだ。
渡辺直美やゆりやんレトリィバァ、とにかく明るい安村など、海外に進出する芸人も多い昨今。芸人のチャンネルが世界で観られる日もそう遠くはないのかもしれない。
同チャンネルをほとんど欠かさずチェックしている筆者。日本特有のシュールな笑いが多いものの、今回のように、万人受けするようなエピソードトークもたくさんある。芸人YouTube、世界進出の先駆けとなってほしい。




