野田クリスタル、旅先の名所にいた“ある人物”にブチギレ 「占領したままどかない」
マヂカルラブリーの野田クリスタルがSNSで見つけた名所。旅行で訪れるも「良い場所を探すのが難しい時代」と感じたワケがあって…。
■タクシーにお金費やす
今回は旅好き芸能人として出演。野田は侍になりきり、自分でストーリーを作りながら1人旅をしているという。
車を所持していないため、現地での移動手動はタクシー。「1日観光タクシーみたいなのを使って。タクシー運転手と旅をするみたいな。5万円もいかなかった」と語る。
■旅先の名所にいたのは…
そんな野田は「旅をするならインフルエンサーに注意しろ!」と伝える。
SNSで発見した山形県の銀山温泉。絶景の場所で撮影している投稿があり「きれいな子が、すごいきれいな所で撮ってて。いいじゃんと思って」と旅行で訪れる。すると、宿泊した旅館の前の名所がインフルエンサーによって占領されていた。
■野田ブチギレ「戦ったろうかな」
インフルエンサーは写真のこだわりが強く、名所からなかなか動かず。「写真を(SNSに)上げてるってことは、そこで撮ってる輩がいると。だからインフルエンサーの巣窟になってる。ポジションを占領したままどかないんですよ。旅館の前の良い橋をずっと塞いでるんです。橋の上で戦ったろうかなと思った! 刀抜いたろうかなと思った!」と野田はブチギレる。
「インフルエンサーが注目してる場所はとっくに巣窟になってる。良い場所を探すのが難しい時代になってる」と嘆いた。
■観光客の迷惑になる可能性も
「SNS映え」を重視するインフルエンサー。絶景スポットを拡散し、多くの人が訪れるきっかけを作ることは素晴らしいと筆者は思う。
しかし、野田が話したように、観光地を私物化し、他の観光客の迷惑になるケースも。「インフルエンサーの巣窟になっている」は、多くの人が感じていることかもしれない。旅の楽しみ方が多様化する現代において、「SNS映え」と「旅の本来の楽しみ」のバランスをどう取るかが、これからの課題だと言えるだろう。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





