『チェンソーマン』最新映画、異例の注意喚起にファン驚き 「観に行けないか…」の声も

19日公開の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』を観る際の注意点。「サングラス」を用意するファンも…。

チェンソーマンX
(画像はチェンソーマン【公式】Xより引用)

『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載の大人気漫画『チェンソーマン』の公式Xが、10日に更新。19日公開予定の劇場版『チェンソーマン レゼ篇』についての注意喚起が、ファンのあいだで注目を集めている。

【今回のポスト】「光に対して敏感な人」へ


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■「ご注意いただきますよう…」

同作初の映画化となる『レゼ篇』。チェンソーマンことデンジが、憧れの女性・マキマとのデート帰りに出会った謎の少女・レゼによって、人生の歯車が狂い出す。そんな内容の同作、公開前から熱狂的な支持を集めているが、直前となった10日、公式Xは「ご鑑賞の皆様へ」との題でポスト。

内容は「本映画には、光が点滅するシーンが含まれております」「光に対して敏感なお客様がご覧になられた場合、光過敏性発作などの影響を及ぼす可能性があります」といったもの。さらに「光に対する感受性は個々のお客様によって異なりますので、ご鑑賞にあたりましては、予めご注意いただきますようお願い申し上げます」と続け、事前に促すかたちとなった。

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■「サングラス」用意のファンも

予告編を確認するかぎり、たしかにスポットライトのようなものが明滅したり、巨大な火の粉が上がったり、ビームが放たれたりと、光が関わるシーンがいくつか散見される。今回の投稿に、多くのファンが反応した。

ネット上には、「事前告知さすがです!」「え、マジ? じゃあ観にいけないか…」「光苦手だからサングラスかけていこうかな…」「気を付けて観るようにします…」との声が寄せられている。

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■『8番出口』思い出す人も

ちなみに、今回のネット上の声のなかには「『8番出口』の影響か」といったコメントも見られた。先月29日から公開している同作では津波のシーンがあり、『8番出口』公式Xが「本映画は、無限に続く地下通路を舞台としていますが、そのなかで津波など自然災害を想起させるシーンがございます」と同様に、事前に注意を促していたのだ。

このような注意喚起によって興を削いでしまうという声もあるが、なにか発作が出たり、トラウマを呼び起こしたり、といったことを事前に防げる面もある。こうした慣例が今後も続いていけばいいと筆者は考える。

なお、『チェンソーマン』の大ファンである筆者。原作にあるレゼとデンジの白熱した戦いが、スクリーンの中でどのように描かれるのか。期待に胸を膨らませ、劇場でしっかり見届けたい。

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