かまいたち山内健司、母の“お土産の買い方”が超合理的 旅先で「荷物にならない」
旅好き芸能人からは、“お土産はどこで買おうが一緒”という声が上がる。じつは、かまいたち山内健司の母も…。
■旅行ではお土産に注意?
この日は「旅行」をテーマに放送。タレントの勝俣州和、お笑い芸人・マヂカルラブリーの野田クリスタルら旅好き芸能人が集合した。
旅行の楽しみの1つといえばお土産だが、番組の街頭インタビューに応じた大阪在住の女性は「旅をするならお土産に注意しろ」と語る。旅先で購入したお土産が大阪でも製造されていて、渡した友人から「大阪でも売ってるで」と言われたことがあるという。
■どこで買っても「物は同じ」
これを受け、勝俣と野田からは“お土産はどこで買おうが一緒”という声が上がる。
勝俣はオーストラリア旅行した際、有名なクッキーを買おうとした。しかし、現地だと値が張り、移動中に割れる恐れがある。そこで、帰国後に輸入食品などを販売するカルディで購入した。
「東京に戻ってカルディで買って配ったの。そしたらめっちゃ文句言われたけど、物は同じじゃん」と主張。野田も「分かります。別にどこでもよくない?」と同調した。
■山内の母は事前にネットで購入
じつは、山内の母も2人と同じ考え。山内は「うちのおかんは旅行に行くとき、先にネットで旅行先のお土産を買って通販で家に送るんです。(どこで買っても)もう一緒やから」と説明する。これにより「送っておけば荷物にならない」という利点もあると伝えた。
旅先でじっくりお土産を選ぶ時間も旅の醍醐味と筆者は思う。現地でしか買えない限定品や、人との出会いから生まれるお土産など、ネット通販にはない魅力がある。だが、「荷物にならない」ことを重視して楽しむのも、新しい旅のスタイルなのかもしれない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





