バービー、オーディションで「バスローブ1枚を着て」挑戦も… 審査員から“辛辣な一言”
バービーさんはブレイク前、多くの人が憧れる超有名オーディションを受けた経験があるそう。そこで審査員から「1番辛辣なコメントをもらった」と黒歴史を振り返り…。
■まさかの“黒歴史”が判明
9月のマンスリーパートナーにタレントのでか美ちゃんを迎え、リスナーから送られてきた“黒歴史”メールを紹介。あるリスナーからは、小学生のとき自分の容姿に自信があり、大手芸能事務所ホリプロのオーディションを受けたものの、すぐに帰ってきたというメールが送られてきます。
そのメールを読んだ後、バービーさんはすぐに「あれ? 私も“黒歴史”開いてきたぞ…?」と何かを思い出した様子に。そして「ホリプロのオーディション受けたことある!」と、まさかの経験を告白します。
■審査員から辛辣な一言
バービーさんは、お笑いの養成所を卒業してすぐの頃に、ホリプロのオーディションを受けたことがあるそう。今回のリスナーからのメールがきっかけで、忘れていたはずの記憶がよみがえったのだとか。
バービーさんが受けたのは、ホリプロの「お笑いジェンヌオーディション」というもの。「私はそこで、バスローブ1枚を着て、スプーンを隠し持って『できた・できない』って」と、当時の様子を振り返ります。
バービーさんが披露したネタは、「子供ができた」と「スプーン曲げができた」を掛け合わせたものだったそうですが、審査員からは「キミ、何がしたいんだ?」と言われ、落とされてしまったのだとか。
■「オーディションといえばホリプロ」
結果として「お笑いジェンヌになれませんでした」というバービーさん。でか美ちゃんから「そんな辛辣なことオーディションで言われるんですか?」と聞かれると「うん。1番辛辣なコメントをもらったなっていうので、多分(記憶を)葬ってたんだと思う」と、正直に吐露します。
バービーさんが受けたのはお笑いのオーディションでしたが、ホリプロが主催する「ホリプロスカウトキャラバン」といえば女優の石原さとみさんや綾瀬はるかさんを発掘した有名オーディション。「やっぱみんな、オーディションといえばホリプロなんだよね」としみじみ語るバービーさんでした。
■後に大ブレイク
ホリプロの「お笑いジェンヌ」は落ちてしまったものの、その後フォーリンラブを結成しワタナベエンターテインメント所属となり、ブレイクしたバービーさん。
ホリプロのオーディションを受けていたと知って、その意外さに驚いた筆者ですが、能力のある人は必ず世に出てくるものなのだなと感じたエピソードでした。
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(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)





