所ジョージ、「かっぱ橋」のプロが認める“大発明な包丁”に感激 固い食材も力いらずで「天才的」
皮つきのかぼちゃも楽に一刀両断? 所ジョージが“てこの原理”を使った「力の要らない包丁」に感動。

6日放送のバラエティ番組『所さん お届けモノです!』(MBS毎日放送)に、タレントの所ジョージがメインMCとして出演。東京・合羽橋(通称、かっぱ橋)の道具店主が「包丁界の大発明」と絶賛する“アイディア包丁”に衝撃を受けた。
■最新の料理道具を紹介
この日の放送では、全国から集めた便利なキッチン雑貨が「お届けモノ」としてスタジオに登場。
フタだけでなく“底も”取り外せることで、隅々まで洗うことができるドウシシャの水筒「sokomo」や、丼や器のフチに引っ掛けると、風を送って中身を冷ましてくれるユカイ工学の小型ロボット「猫舌ふーふー」など、新しくて画期的なキッチングッズが紹介された。
■てこの原理で楽に切れる包丁
続いては、日本一の職人道具の街・合羽橋で8,000点以上のキッチングッズを扱っている、番組常連の「飯田屋」の店主が“包丁界の大発明”だと絶賛するアイディア包丁が登場。
トッププロダクツの「万能包丁 楽」は、包丁の先端部分に小さなU字のくぼみがついており、付属のフック付きスタンドにそのくぼみをひっかけた状態で固い食材を切ると、“てこの原理”で力を入れずに楽々に切ることができるという。
■皮つきのかぼちゃもサクッと
スタジオでは、番組レギュラーの岡崎紗絵がまず、普通の包丁とまな板でトウモロコシの輪切りに挑戦。しかし、なかなか刃が入らず、何度もやり直す様子をみかねた所が「手を気を付けて、危ない。やめてやめて、怖いから」とストップをかける。
続けて所がフックを使用したところ、固いトウモロコシがあっさりと切れてしまい、思わず「あらぁ、天才的!」と驚嘆。トウモロコシに苦戦していた岡崎も皮つきのかぼちゃを見事に両断し、進行役を務めるアンガールズ・田中卓志は「トウモロコシも切れなかった子が、簡単にかぼちゃを…」と驚いていた。
この「万能包丁 楽」だが、気になる使用者の反応を調べてみたところ、刃の部分の独特なカーブや、薄いまな板を使った時の使用感には難があるという声も見られた。しかし、コツをつかめば固い野菜でも力を入れずに切ることができるため、日常的にかぼちゃや硬い根菜類などを扱う人にはオススメの一品である。毎回カットに苦労している方はぜひ試してみるべきだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はテレビ、ラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
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(文/Sirabee 編集部・びやじま)




