ピザ風なのに罪悪感ゼロ! かっちゃんねる流「パリパリツナピーマン」がフライパン5分で作れるおつまみ革命
かっちゃんねるの「パリパリツナピーマン」は、ピザ生地ではなくアレを使うからヘルシー。完食してもOK。

お酒のおつまみ…というと、ついついピザや唐揚げなど高カロリーなものになりがち。
2025年8月5日のYouTubeチャンネル『kattyanneru/かっちゃんねる』 で紹介していたのは、ヘルシーなピザ風「パリパリツナピーマン」。お酒に合うおつまみを日々追求し、数多くのおつまみレシピをレビューしてきた筆者も作ってみた。
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■「パリパリツナピーマン」の材料

使う材料はこちら。
材料はピーマン・ツナ・餃子の皮の3つが中心。調味料もマヨネーズや黒こしょうなど、家庭にあるもので手軽に作れる。
■フライパンに並べて焼くだけ

ピーマンは縦半分に切り、たねとワタを取り除いてから、横に薄くスライスする。切ったピーマンは、氷水に5分ほどつけておこう。「氷水につけることで、苦味が抜ける」とかっちゃん。

フライパンに薄く油を引いてから、餃子の皮を中央に置く。その周りに少しずつ重なるようにして餃子の皮を重ねていこう。

ボウルに水気をしっかり切ったピーマンと、油・汁気を切ったツナ、塩昆布を入れて混ぜる。

餃子の皮の上にマヨネーズを適量広げ、ピーマンの具材を乗せる。

上からミックスチーズを散らし、黒こしょうを振ったら、蓋をして中火で5分焼いていこう。焦げないように、ときどき様子を見てほしい。

5分ほど焼くと底に焼き目がついて、フライパンを揺らすと生地がするする動くようになる。アルミホイルを広げた上に生地を乗せて、そのままトースターや魚焼きグリルなどでチーズが溶けて焦げ目がつくまで焼く。
途中で、周りの餃子の皮が焦げそうになったら、アルミホイルで包んで焼いていこう。お皿にそのまま乗せたら完成だ。適当な大きさに切って、ピザ感覚でいただこう。
■生地はサクッと、ボリューム満点

餃子の皮が適度に焦げて、パリパリのピザみたい!
具材はピーマンとツナだけなのだが、塩昆布とマヨネーズの旨みでボリュームのある味付け、さらにトッピングした溶けるチーズで食べ応え満点だ。
一般的なピザは高カロリーで控えがちだが、このレシピなら野菜が多くヘルシー。罪悪感なく楽しめるのが魅力だ。並べてフライパンで焼くだけ、見栄えもする「パリパリツナピーマン」。簡単に作れるが、おもてなしにも対応できる美味しさだった。




