鈴木拓が“置き引き被害” 警察から「捕まえないほうがよかった」言われた意外なワケ
電車内で荷物を奪われたドランクドラゴンの鈴木拓。「俺の荷物だよ」と伝えると、相手は…。
■私人逮捕しようと思ったが…
鈴木は先月16日、自身の公式Xで「置き引きにあった」と投稿。棚の上に置いていた荷物を「サラリーマン風の男が取っていこうとした」という。
「僕はすぐさま自分の荷物を取り返しその人を私人逮捕しようと思ったが、そのとき車両は僕しか居なくて動画もとってないので証拠がないので捕まえることが出来なかった。ただお前の顔は覚えたから」とポストしていた。
■当時の状況
今回の放送では、当時の状況を詳しく明かした。
地元方面に向かう電車に乗車していたときのこと。終電間際で車内は混雑していたが、目的地が近くなるにつれて人が少なくなっていく。すると、隣の車両から男が移動してきて、鈴木の荷物を奪った。
目が細く、寝ていると勘違いされることがあるという鈴木は「多分、俺が寝てると勘違いしてそのまま荷物を取っていった」と推測する。
■捕まえなくて正解だった?
取り返した鈴木が「俺の荷物だよ」と伝えると、相手は「ああ、すいません。間違えました」と釈明したという。鈴木は「そんな遠くから歩いてきて? そいつは背中にリュック背負ってんの。俺の荷物取る? 完全に置き引きなの」と話す。
結局、私人逮捕できなかったが、その後警察に聞いたところ「『捕まえないほうがよかったです。すぐ警察に電話するか、そのまま後を付いて行って状況を調べるとかしないとダメ』と。もし俺が手を掴んで引っかき傷とかなったら、俺のほうが暴行罪になるし。証拠もなく確保すると、拉致とか監禁罪になっちゃうって。『だからよかったですよ』って」と振り返った。
■まずは警察に連絡を
「もし自分が被害に遭ったら」と想像したとき、怒りの感情から犯人を捕まえたいと思うはず。しかし、鈴木が言うように、場合によっては自分が罪に問われるリスクもある。いざというときは感情的にならず、まずは警察への通報を最優先したい。
とはいえ、なんともモヤモヤする話。鈴木には芸人らしく、笑いに昇華してほしいと思う。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





