『ZIP』じつは、納豆と食べるとNGな“食材” 水卜麻美アナも驚き…

知らずに食べてた! じつは納豆と一緒に食べないほうがいい「身近な食材」に驚き。

2025/09/10 16:15

納豆
(Photo:Sirabee編集部)

9月8日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)では、「納豆」について特集。

じつは、納豆と一緒に食べないほうが良い意外な食材が紹介され、同局の水卜麻美アナウンサーも驚く一幕がありました。


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■夏の疲れに「納豆」が良い理由

納豆

番組に出演した管理栄養士・浅野まみこさんは、納豆は「夏バテ予防には最適」だと解説。

納豆には「ビタミンB1が多く含まれていて、疲労回復効果が期待できるほか、タンパク質は体を温める働きもある」ため、寒暖差で体がバテ気味のときには、積極的に摂りたい栄養素だといいます。

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■納豆と一緒に食べないほうがいいもの

そのなかで、「じつはNGな納豆の食べ方」として紹介されたのが、「納豆+たまごの白身」の組み合わせ。

浅野さんも「たまごの白身と合わせるのはあまりオススメできません」と話し、その理由は「白身のなかに『アビジン』という栄養素が含まれており、これが(納豆に含まれる)ビタミンB群の一種で、肌ケアにも嬉しい栄養素である『ビオチン』の吸収を阻害してしまう」ため。

納豆たまごかけご飯にするときは、「黄身だけ」にするのが良いそうです。

これには、VTRを見ていた水卜アナも驚きの表情を見せました。


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■タレを入れる「ベストタイミング」

納豆

また番組内では、全国納豆協同組合連合会・長谷川健太郎会長が「納豆にタレを入れるベストタイミング」について解説した一幕も。

長谷川会長によると、「納豆の表面には菌膜があり、液体(タレ)をかけると流れてしまう」ため、まず納豆をかき混ぜて菌膜が行き渡るようにしてからタレを絡ませたほうが、「より味が良くなる」のだとか。

これはすぐに実践したいですね!


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■納豆との相性が「最高な食材」

納豆アボカドごはん
(Photo:衣笠あい/Sirabee編集部)

ちなみに同番組では2024年11月25日の放送で、納豆に加えると良い食材の一つとして「アボカド」を紹介。

アボカドは“食べる美容液”とも言われ、コラーゲンの生成を助け、肌代謝のUPが期待できるそう。納豆に加えることでビタミンCやビタミンEを補えるといいます。

写真は筆者が作ってみたもので、アボカドのクリーミーな味わいは納豆とも相性抜群でした! わさび醤油+アボカドがマグロの味になる!? とも言われるように、リッチな味わいに。いままで全卵入れていましたが、白身のドロっとした感じがあまり好きではなかったこともあり、卵黄だけのほうが個人的に好みの味になりました。

また、カットされた冷凍アボカドがあると、日持ちもして忙しい朝も便利ですよ!

体調を崩しやすい季節の変わり目、納豆の栄養をしっかり摂るために気になったものから実践してみては。


■衣笠あい

エンタメ記事を年間約500本執筆する、ニュースサイト『Sirabee(しらべぇ)』の編集部員。

話題になったエンタメニュースに独自の調査データを絡めた深堀り記事を主に担当。話題のレシピや便利グッズのレビュー記事も多く執筆しており、見栄えよりも「簡便さ」「コスパ」重視タイプ。

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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい

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