中村仁美、夫・大竹一樹が“毎回聞いてくること”にイラッ… スタジオからも「イヤかも」共感殺到
さまぁ~ず・大竹一樹の妻・中村仁美が『め組の園』で「夫への不満」を暴露。どうしても許せない一言があり、怒りを爆発させた。
■妻をイラつかせる一言
同番組は、世間の人々が日々「ストレスを感じている出来事」を調査して再現コント化、それを鑑賞してスッキリ発散していく共感性ガス抜きバラエティとなっている。
今回は「もしも口にしたら妻をイラつかせてしまう! 禁断の一言」がテーマ。結婚15年の中村を筆頭に、女性芸人・キンタロー。、プロフィギュアスケーター・村上佳菜子、タレント・原幹恵ら既婚女性陣が、夫が口にしたらアウトの「禁断の一言」を明かしていく。
■大竹の発言に不満
2011年に結婚、3人の男の子を育てるママ・中村は、「何時に出ればいいの?」という夫・大竹の発言に不満を漂わせる。
これは大竹が子供たちを習い事に送っていく際の一言で、「習い事って時間同じでしょ? なのにそのたびに『何時に出ればいいの?』って。『なに持っていけばいいの?』『なに着せていけばいいの?』って毎回聞かれる」とブチギレ気味に解説。女性陣も「それはちょっとイヤかも」「覚えとけよ」と中村に理解を示す。
■自分で調べる前に…
ヒートアップした中村は「何回も聞かれるからスケジュール共有アプリみたいなのに入れてるんだけど、それも見ずに聞くの。まず自分で調べる前に私に聞くの」と大竹への不満が止まらない。
さらに「きょう何月何日?」とその日の日付まで自分で調べる前に聞いてくると中村は苦笑。「それは自分で調べてよ」と返しても、「いや、夫婦の会話でしょ」「そんなことも聞いちゃダメなの?」と主張されると嘆いた。
■夫側の気持ちも「わかる」
お笑い芸人・ダイアンの津田篤宏は大竹に「めっちゃわかる」と理解を示す。自分が子供の送り迎えをする機会が少ないのもあり、「把握してないのよね」「気にしてないと思う」と夫側の意見を代弁していた。
視聴者からは「それでも夫婦生活が続いてるってことはお互い信頼してるってことなんだろうな。大好きなご夫婦の話聞けて楽しかった」と好意的な意見も寄せられている。
お互いがパートナーへの不満を口にしがちな大竹・中村夫妻。筆者の周りにもそういったカップル・夫婦はいるが、実際の関係は良好のようだ。「夫婦喧嘩は犬も食わない」とのことわざもあるように、他人にあっけらかんと愚痴を言えるぐらいなら、関係性を心配する必要はないだろう。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





