店側のミスでチャーシューの入れ忘れ→再配達頼んだら… “まさかの対応”に松陰寺「俺、悪い?」
デリバリーサービスで、つけ麺にチャーシューが入っていなかったため再配達を依頼したところ、店員の態度が悪かったとのこと。「判断を仰ぎたい」という松陰寺太勇に、カズレーザーは…。
■「俺、悪い?」にカズレーザーは…
カズレーザーは「悪くないです! 悪くないし、今後もそうやっていきましょう。クレーマーなんだから、もう。どこに出しても恥ずかしいクレーマーになりましょうよ」とイジる。
さらに「だってそれ、向こうはそう言いますよ。『持っていくこともできますけど』っていうのは、『いやいや、そんなのいいよ』って(言われるのを期待する)。『つまらないものですけど』『そんなことないですよ』ぐらいの定型文のやり取りってことでしょ?」と諭す。
松陰寺も「ああ、定型文で。『じゃあ大丈夫です』(と言われるもの)だと思って、向こうは1歩踏み込んだんや。その足を俺がすくってもうたんや」と苦笑した。
■店員が辞める「きっかけ」?
カズレーザー自身も、レンタル店で店員に嫌な対応をされたものの、話を聞くと、その店員が近いうちに辞めようとしていることを知り、「じゃあその態度だわ。じゃあ怖いもんねえか」と納得したことを明かす。
松陰寺が「なんか嫌なことがあったんだよ。忙しさとかでさ。そういうのが出ちゃってんじゃない? で、辞めるってなってさ」と話す。
カズレーザーは「この人(店員)が辞めるきっかけになる嫌なことって何かなって考えたら、『チャーシュー持ってこい』ってことじゃない? あなたが生み出してんじゃない?」と指摘。松陰寺は「俺みたいなタイプの人に…。聞いてきたから、向こうが…」としつつ、「俺たちのせいなの? うわあ、申し訳ないな」と少し衝撃を受けた様子だった。
■相手への思いやりを
コメント欄では、ファンから「そもそもの発端はチャーシューを入れ忘れた店のせいなんだけどね」「松陰寺さんは全然クレーマーではありません。当たり前のことを言われただけです。嫌な思いされましたね」「松陰寺さんの話が巡り巡って結局自分に返ってくるの笑ってしまいました」といった声が寄せられた。
嫌な態度を取られると、筆者も思わずムッとしてしまうこともあるが、客が人間なら店員も人間だ。互いに気分よく利用するためにも、相手への思いやりを忘れないようにしたいと思った。




