LINEの取り消し機能、そんな使い方があったのか… 「めちゃめちゃ気になる」男性陣が食いつく

モヤッとするLINEのメッセージ取り消し機能だが、これを“逆手”に取った意外な使い方が…。スタジオでは男性女性で反応が真っ二つに。

LINE

4日放送の『Nスタ』(TBS系)では、LINEの送信取り消し機能の仕様変更について特集。この機能を逆手に取った“テクニック”を紹介したところ、井上貴博アナウンサーら、スタジオの男性陣が食い付く一幕があった。

【今回の動画】仕様を逆手に取ったテクニック


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■「24時間以内」から「1時間以内」へ

LINEではこれまで、24時間以内であれば、1度送信したメッセージを取り消せる機能があったが、10月下旬より、24時間以内から「1時間以内」に仕様変更することが発表された。

その理由について、LINEヤフーでは「調査の結果、送信取り消しを行ったユーザーの大半が1時間以内に操作を完了していたため」としている。

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■「あえて取り消す」作戦とは

送信取り消しをすると、トーク画面に「〇〇がメッセージの送信を取り消しました」と表示される。これについて、「取り消しを悟られたくない」「何を取り消したのかモヤモヤする」といった意見もある。この表示について、LINEヤフーでは「受信側が把握することで、誤解や行き違いを防ぎ、安心してやり取りできるようにするため」としている。

ただ、なかにはこの機能を逆手に取って、「気になる相手にメッセージを送信し、あえて取り消す」という作戦を取る人も。「取り消しました」と表示が残ることで、相手から「何か送った?」「何かあった?」といった反応を引き出して、気を引くことができるという。

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■井上アナ「めちゃめちゃ気なります」