西野亮廣、『えんとつ町のプペル』は実体験だった? 「完全にこれ僕の話」「痛みみたいなのを…」
『突然ですが占ってもいいですか?』では、映画にもなった絵本『えんとつ町のプペル』の世界が、自身の体験によってできたものだと西野亮廣さんが告白しました。

7日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さんが出演。
自身の作品である絵本『えんとつ町のプペル』が、西野さんの実体験を書いたものであることが本人によって語られました。
■「えんとつ町」のストーリーは…
西野さんと相方の「カジサック」こと梶原雄太さんが、占い師の彌彌告(みみこ)さんに占ってもらった今回。
西野さんは自身が脚本・監督を務めて制作した絵本『えんとつ町のプペル』のストーリーを語りだします。
物語の舞台となる「えんとつ町」は煙で覆われていて、見上げることはできないという設定。そんな中で、上空を見上げている人は「バカスカ叩かれる世界」であるとのこと。
■“苦労の経験”で作品が誕生
ストーリーを説明した上で「完全にこれ僕の話なんです」と打ち明けた西野さん。「ニーズに合わせる、マーケティングうんぬんかんぬん全く関係なしに、自分が受けた言葉とか、発した言葉とか、受けた痛みみたいなのをただただ書いてる」と話しました。
「個人的なやつが1番世の中に届いたんですよね」と続けた西野さんに、彌彌告さんは「西野さんの場合、苦労したこととか、そこから学んだことで世界観を作っていくっていう運命があるので…」と、西野さんを占った結果に基づいて解説します。




