みやぞん、『24時間テレビ』に“父親”駆けつけていた… 十数年ぶり再会も「当時の対応」明かす
『24時間テレビ』でチャリティランナーを務めたとき、ゴール直前でみやぞんさんを待っていたのは…。

7日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、お笑いタレントのみやぞんさんが出演。
2018年の『24時間テレビ41』(同系)にて、チャリティランナーを務めた際のエピソードを明かしました。
■みやぞん、忘れられない夏
番組では、トルコの伝統アート「エブル」を現地で体験したみやぞんさん。
「いま夏じゃないですか、ちょっと思い出したものがある。あの日は、皆で一丸となる人間模様がありました」と迷いなくイメージを描き出し、「24時間テレビのときの思い出を、ここに全部記しました」と、ピンクや黄色の温かい色の作品を完成させました。
■ゴール地点で待っていた白スーツの男性
みやぞんさんは、2018年の『24時間テレビ41』にて番組史上最も過酷な「24時間トライアスロン」に挑戦。当時いち視聴者だった筆者は、最初のスイムのときにみやぞんさんが履いていたサンダルを丁寧に揃えてから泳ぎ始めたシーンに、グッときたのを覚えています。
そんな過酷な挑戦の終盤、ゴール手前の参道に「1人だけ白いスーツを着たパンチパーマの男性がいたんです。その人が走ってきて『おい! がんばれ! 一丁前の男になれ!』『行けるぞ、行け! 頑張れ!』って言う人がいたんです」とみやぞんさん。
■「十何年ぶりに再会」した父親だった
突然現れた男性に、サポートトレーナーからは「ああいうの見ない、見ない!」「集中、気にしない!」と言われたそうですが、じつはその男性は「十何年ぶりに再会した僕の親父」だったといいます。
その後、父から「気づいたか?」と連絡が来るも、「『いや分からなかった』って、なんだか分からない嘘ついちゃった」と、複雑な後日談も明かしました。
■「お父様が応援に…」視聴者も驚き
みやぞんさんは、家庭環境が複雑だったことを度々メディアで語っており、それを知るファンからは「みやぞん、お父様も応援に来ていたのか…」と驚く声が。
作品を作りながらサラッと話すところにも「みやぞんの小話たまに小話で収まらないやつあるよね」「みやぞん番組内でインパクトでかい小話するときあるね」と、反響を呼んでいます。
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(文/Sirabee 編集部・衣笠 あい)




