薄幸、11日間の入院費用を告白「高かった、ほんとに」 お見舞いで唯一“1万円くれた”芸人は…
大勢の芸人がお見舞いに訪れ、納言・薄幸は「楽しかったですね」と振り返る。しかし、個室を選んだこともあり入院費用が高額で…。
■入院中に飲んでいたモノ
薄は7月、体調不良により精密検査の必要が生じ、検査入院。11日間入院し、8月8日に退院した。
愛飲家で飲酒できない入院中は、「ウィルキンソンのレモン」「キレートレモン(緑)」などを使ったオリジナルのノンアルレモンサワーで乗り切ったと、YouTubeで語っていた。
■大勢の芸人がお見舞いに
今回の放送は、退院後初の収録。「代謝性障害みたいな。脊髄系が傷つくと、足とかにしびれみたいなのが出ちゃって」と説明する。
入院中は「楽しかったですね」と意外な感想。「飯の制限もないし、個室なので。芸人も60人ぐらい来てくれて。11時から20時半まで面会できるんですけど、ひっきりなしに来てくれた」と振り返る。
■入院費用は「60万近く」
もはや「休暇」だったと笑う薄。しかし、治療費など入院にかかった費用は「高かった、ほんとに。60万近くいきました」と告白し嘆く。
パーソナリティーのメイプル超合金・カズレーザーは「(お見舞いに)来たやつから、ちょっとずつお金取りゃよかったのにな」とコメント。薄は「ほんとですよね。(錦鯉の長谷川)雅紀さんしか1万円くれなかった」と述べた。
個室を選んだこともあり高額になった入院費用。かなり痛いが、何ごとも体が資本だと筆者は思う。不規則な生活を改善するために医師からアドバイスももらったそうで、今回は健康のために必要な出費と受け止めるしかない。
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(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)





