罪悪感ヤバくて悶絶する「はちみつ塩パン」 サクじゅわ食感がたまらなかった
まみ(mami)さんの「はちみつ塩パン」はあの調味料が味の決め手。こんなにおいしいなら太ってもいい。

パンが大好きで、1日1回は必ず食べている。時には「背徳感たっぷりの甘いパンが食べたい」と思うこともある。
そんな欲望を満たしてくれるのが、「ラクうま」レシピで人気を集める料理系インフルエンサーのまみ(mami)さんが2025年8月16日にYouTubeで紹介した「はちみつ塩パン」。実際に試してみたら、サクサクじゅわじゅわ食感がたまらない贅沢なトーストだった。
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■「はちみつ塩パン」の材料

今回のレシピで使う材料はこちら。
材料はスーパーやコンビニなどで手軽に購入できるものばかり。分量はすべてお好みでOKなので、罪悪感は無視してたっぷり使ってみよう。
■はちみつはたっぷりかけよう

まずは、食パンに縦に切り込みを入れる。

さらに、ななめにも切り込みを入れよう。

全体にバターを塗る。常温に戻して、少し溶かしておくと塗りやすいだろう。

オーブントースターでこんがり焼き色がつくまで焼く。加熱時間はオーブントースターの機種によって異なるので、焦げないように様子を見ながら調節してほしい。

たっぷりはちみつをかける。

塩もトッピングし、お好みで“追いはちみつ”をしてでき上がり。
■塩がおいしさを引き出している

切り込みに沿って、ちぎりながら食べるのがポイント。切り込みを入れた部分にもバターとハチミツが染みこみ、カリッとした食感と、バターの風味、たっぷりのはちみつの組み合わせがたまらない。
そして、トッピングした塩がかなりいい仕事をしていて、おいしさを引き立てている。塩やはちみつは、ちょっとこだわりの、おいしいものを使うのがおすすめだ。
コメント欄でも、「サクじゅわでとてもおいしかったです」「これは背徳感パネェな」「食パンに塩とは。明日の朝食決定」などの声が見られている。気になった人はぜひ作ってみてほしい。




