【材料2つ】ロバート馬場の「ふわとろ豚玉炒め」 豚こま×卵でご飯が止まらない
簡単でおいしい! ロバート馬場裕之さんの豚肉×卵レシピ「ふわとろ豚玉炒め」を実際に作ってみた。

冷蔵庫に常備してある材料で作れる「ご飯がすすむおかず」って最高ですよね。
簡単で安くておいしいレシピを紹介するロバートの馬場裕之さんが、2025年8月29日自身のYouTubeチャンネル『馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen』で披露した「ふわとろ豚玉炒め」は、たった食材2つで作れるそう。
お手軽レシピが大好きで、年間100本以上のグルメ・レシピレビュー記事を執筆する筆者が実際に作ってみました。
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■「ふわとろ豚玉炒め」の材料

材料は以下の通りです。
【1〜2人前】
・豚こま切れ肉:150g
・卵:3個
・マヨネーズ:小さじ1(ピュアセレクトマヨネーズ)
・酒:大さじ1(マンジョウ 国産米こだわり仕込み 料理の清酒)
・水:小さじ1
・片栗粉:大さじ1
〈タレ〉
・オイスターソース:大さじ1.5
・鶏ガラスープの素:大さじ1/2(李錦記 鶏丸ごとがらスープ)
・酒:大さじ3
・ごま油:大さじ1(純正ごま油)
・黒胡椒:少々(GABAN ブラックペッパー 荒挽)
※カッコ内は実際に使用した、または同ブランドの商品と、その購入リンクです。
食材は2つ、調味料も特別なものはないので、困ったときのおかずにぴったりです。
豚こま肉は豚バラ肉に代えても問題なく作れますが、少し油っぽくなりすぎるかもしれないので、その場合はごま油の量を調整するとよさそうです。
■「ふわとろ」の秘密はマヨネーズと片栗粉

料理名のとおり、卵を「ふわとろ」にするためのコツは、マヨネーズを入れること。卵焼きや炒り卵でも使えるテクニックです。「ざっくりと白身が残る程度」まで混ぜましょう。

タレの材料を混ぜて合わせ調味料にして、豚こま肉は片栗粉と水と酒を入れて混ぜて軽く揉み込みます。これで下準備完了です。
このあとすぐに焼いていくので、豚こま肉を揉み込む工程はフライパンでやっても大丈夫。洗い物を1つ減らせます。
■卵の火加減が重要

火を点ける前に豚肉を広げ、油はひかないまま強火で焼いていきます。一気に火が入るのが怖い人は中火でも問題ありません。

片面に火が通ったらひっくり返し、合わせ調味料を加え、肉をほぐしながら炒めていきます。煮詰まりすぎた場合は水を足しましょう。

卵液を加えたらすぐに混ぜず、少しだけ放置。卵の食感を残しつつダマになるのがポイントなので、ヘラを使うか肉を持って混ぜ合わせましょう。

半熟の状態で火を止め、仕上げのごま油と黒こしょうをかけたら完成です。
■シンプルな味付けなのい白米泥棒すぎた

卵はふわふわ、片栗粉を揉み込んだ豚肉はとろっとしていて、味もしっかりと染み込んでいます。ふわとろの卵と豚肉にこの味付けならご飯がすすむこと間違いなし。
料理初心者でも実践できる馬場さんのレシピの中では、卵の火加減、下準備の時間がある分、手間がかかる工程もありますが、このおいしさを考えれば納得。手軽さを残しつつアレンジするなら、ニラを入れると「町中華」っぽさが出ていいかもしれません。




