円満のコツ! 夫婦仲がいい人に聞いた”良好にする秘訣” 「起きたらまず…」
仲が良い夫婦ほど、なぜか高確率でコレがある。

夫婦関係に正解はありません。ですが、円満に続いている関係には共通する要素があるように感じます。長年連れ添ってもなお笑顔でいられる夫婦には、どのような工夫と心がけがあるのでしょうか。
そこでSirabee取材班は、良好な夫婦仲の秘訣を聞いてみました。
■同じ趣味を持ってる
「旦那も私も登山が好きで、月に1、2回は山に行っている。登山後は近くの温泉に行って、のんびりするが晴れた日の週末の過ごし方。
単に映画を見るだけでもいいけど、一緒に汗をかいて、少ししんどい思いをして、山頂から絶景を見て、温泉でリラックス…っていろんな感情を共有する方が絆は強くなるかな」(30代・女性)
■肌に触れる
「何かで“体の距離は心の距離”って聞いたことがあるけど、あながち嘘じゃないと思う。一時期全く触れない時期があったけど、やっぱりその頃は心も少し離れていたし、相手に対して不満も増えた。
でもここ数年、起きたらまずハグ。出かけるときは手を繋ぐってのをしていて、そのおかげか心の壁がなくなった感じがするし、本音も前より言いやすくなった。スキンシップは結婚して何年経っても必要」(20代・女性)
■ひとりの時間を干渉しない
「ひとりの時間を干渉しない。これホント大事! ひとりの時間に口出ししたり、制限したりすればするほど関係は悪化する。もちろん、マナー的に問題なこと、倫理的に間違っていることをしているのなら口出しも必要だけど、たた趣味を楽しんでいる、たまに友達と飲んでいるだけなら口出ししない方が◎。
パートナーのいない時間を堪能できるから、パートナーとの時間も大切にできるところがある」(30代・女性)
夫婦仲が良好であるための秘訣は、特別な技術でも心理的トリックでもありません。むしろ日々の中で、時間の共有、スキンシップ、自分だけの時間、の3つを意識するだけでも一緒にいることの心地良さが生まれます。
夫婦関係は、愛情だけでなく、これらを続ける力に支えられているんです。
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(文/Sirabee 編集部・ 美佳)




