『くまの限界食堂』家の材料で作る「塩ラーメン」が本格すぎる 簡単なのに店超えの旨さ
基本の調味料で作る「塩らーめん」は、あっさりなのに深い旨み。コスパ最強だから好きなときに食べられる。

ときどき無性に食べたくなるラーメン。本格的な味を自宅でも楽しみたいという人は多いだろう。
YouTubeチャンネル『くまの限界食堂』が2025年5月31日に公開した「旨い塩ラーメン」は、家にある食材で簡単にラーメンが作れるらしい。これまで同チャンネルのレシピをレビューしてきた筆者は、実際に作って試してみた。
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■「旨い塩ラーメン」の材料

用意するものはこちら。
中華麺はなんでもいいが、細いものがおすすめ。また、味付けもお好みで。薄味にしたい場合は、お湯を450mlにしよう。トッピングも好きなものを用意してほしい。
中華麺は1袋100円前後、鶏ガラスープの素も常備調味料で手軽だ。
■基本の調味料を使ってさっと作る

今回はゆで卵をトッピングにするため、最初に作っていく。卵1個だけをゆで卵にする方法は、「ゆで卵を“1個だけ”食べたい! 「お玉1杯の水」で作る超時短レシピが便利すぎる」で詳しく紹介しているので参考にしてほしい。
お水が沸騰したら蓋をして弱火で3分、火を止めて余熱で5分で半熟卵ができる。
茹で上がった卵は水で冷やし、殻をむいておこう。

卵を茹でている間に、にんにくと長ねぎをみじん切りにしていく。香りがよく出るようなるべく細かく切っていこう。

らーめんを食べる器に、鶏ガラスープの素、しょうゆ、塩を入れておく。

刻んだ長ねぎとにんにく、ごま油を加えて全体によく馴染ませる。

フライパンを中火で熱し、ねぎ油を加熱していく。フツフツしてきたら弱火に変えて、きつね色になるまで焼いていこう。らーめんを入れる器にお湯を注いでスープを作り、茹でた中華麺を入れる。ねぎ油とお好みの具材を乗せたら完成だ。
■お店で食べるより美味しいかも…

にんにくと長ねぎの香りが食欲をそそる。スープも透き通っていて本格的。

鶏ガラの旨みが効いた上品な塩味が麺に絡んで美味しい!スープもあっさりしているから、全部飲み干しても罪悪感がない。ポイントは、やはりねぎ油。にんにくのほのかな香りとねぎの甘みが出ていて、塩らーめんにコクと香りをプラスしてくれている。
らーめんは出汁を取るのが大変なイメージがあるが、これなら食べたくなったときにさっと作れるので嬉しい。コスパも最強な塩ラーメン、家で作るのが一番美味しいかも。




