「レンタルなんもしない人」に依頼した外科医 何度も“収録したもの”に衝撃

1日2~3件の依頼を受けていると“ヤバい”依頼人も…。

聴診器
(写真は記事内容を表現したイメージです。画像生成AI「imageFX」を利用して作成しました)

ジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが2日、自身のYouTubeチャンネルで動画を更新。

「レンタルなんもしない人」が登場した今回、これまで受けてきた多くの依頼のなかで「ヤバい依頼」について語りました。

【動画】1日2~3件の依頼を受けていると“ヤバい”人も…


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■1日2~3件の依頼

「レンタルなんもしない人」は、「なんもしない」サービスを提供する個人のSNSアカウント名。もともと出版社で教材の編集をしていた森本祥司さんが、ある日「なにもしたくない」と思ったことをキッカケに、2018年6月からサービスを開始しました。

現在は週1~2日は家族との時間を設け、それ以外の日は「依頼料は自由。あと国分寺駅からの交通費と、飲食代だけ(かかれば)もらいます」をもとに、1日2~3件の依頼を受けているという森本さん。丸山さんのリクエストで「ヤバい」と感じた依頼について語っていくなか、“心臓”に魅了されているある男性の話題に。

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■心臓に触りたい

依頼内容は「あなたの心音を収録させてほしい」だったといい、この男性は幼少期から「直接、手で心臓に触りたい」という夢があったのだとか。IT企業で勤めていたものの、この夢が諦めきれずに医師に。外科医になったことで「直接、手で心臓を触る」という願いは叶ったそう。

それでもなお、“心臓”への思いは強く「いろんな人の心音を集めたい」という願望もあったことから、森本さんに依頼をしたようです。

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■どんな雰囲気?

丸山さんは「行ってみて、どういう感じの雰囲気?」とヤバそうなのか、神経質な感じなのか…と実際に会ったときの感想を聞くと、森本さんは「めちゃくちゃいい人でしたね」「若くてノリもよくて、いい人でしたね」と回顧。

また丸山さんは「心臓は1つじゃないですか。そんな何個も音が取れるもんなんですか?」と素朴な疑問を投げかけますが、「動きをつけたり、なにかしら刺激を与えてました」と、いろいろな“心音”を収録したことを明かしました。

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■心配の声も

筆者の調べによると、2020年4月には、森本さんの出したノンフィクションエッセイ『レンタルなんもしない人のなんもしなかった話』(晶文社)を原作としたドラマ『レンタルなんもしない人』(テレビ東京系/主演・増田貴久さん)も放送。再度、森本さんの“仕事”に注目が集まりました。

 今回の森本さんの話に、コメント欄では「『何もしたくない』をビジネスにできるのは天才的発想」「自分に向いた事を形にして本当にすごい人だと思いました!」と反響が寄せられています。

一方で「これめっちゃ危ない仕事やな。事件に巻き込まれたり事件になったりしないように祈るばかり」「このご時世です。1人で呼ばれて、、、って少し心配です」との声も見られました。


■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。行動心理カウンセラーの資格ありだが、自分の行動が読めない。

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