出川哲朗とサンド伊達が絶賛 そうめんに“コレ”のせたら最高に美味かった
そうめんは、めんつゆに飽きたらこの食べ方が最強かも。

白米を炊くのはちょっと手間、だけど普通のそうめんは飽きてきた…という人は多いはず。
2025年7月23日放送の『出川サンド伊達のやんちゃごはん~すばらしきバカ舌貴族の晩餐会~』(テレビ東京系)で紹介され、タレントの出川哲朗さんとサンドウィッチマンの伊達みきおさんが唸った「そうめん×麻婆豆腐」レシピが話題に。
はたして、本当においしいのか…。年間100本以上のグルメ・レシピ系記事をレビューし、今年もそうめんレシピを作ってきた筆者が実際に試してみました。
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■出演者が絶賛した「マーボーそうめん」

必要なのは、そうめん、好みの麻婆豆腐とめんつゆ。市販の麻婆豆腐を手順通りに作るので、ひき肉と長ネギも用意しましょう。

まずは、通常通り麻婆豆腐を作ります。このそうめんに合わせるなら少し辛い味付けがおすすめ。
麻婆豆腐が完成したらそうめんを茹でましょう。麻婆豆腐とは対照的に、しっかりと氷水でシメてキンキンに冷やすとさらにおいしいです。

そうめんを器に盛り付けたら、浸るくらいまでめんつゆを入れます。味が濃すぎるのが気になる人は薄めたり、めんつゆの量を調整してみてください。

上から麻婆豆腐をドサッと大胆に盛り付けたら完成です。このビジュアルが食欲をそそります。
■麻婆豆腐とそうめんが相性抜群

麻婆がそうめんに絡んでボリューム満点、濃厚な旨みが意外なほどマッチ。冷たい喉ごしにめんつゆが調和して、白米派の筆者も「アリ」と感じる一皿でした。麻婆豆腐は冷ましたほうがおいしいです!
一口食べた出川さんは「はいはい、もう…」「永遠に食える。どんなに食べてもお腹いっぱいにならない」とコメント。伊達さんも唸り、ホラン千秋さんも「うまい!」と絶賛していました。
■筆者おすすめのめんつゆ

今回のレシピで使用しためんつゆは、宮川大輔さんが愛用していることでも知られるヤマエ食品工業の「高千穂峡つゆ」。
霧島山系の地下125mから汲み上げた地下水を使用したすっきりなのに濃い味わいが特徴で、とくに「しいたけ味」が人気です。筆者は今年何本もリピートしています。マーボーそうめんでも、麻婆の濃厚さに負けないキレのある味わいでした。
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(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)




