炊飯器に「アレ」入れて炊いたら全然違う… ごはん嫌いな息子も「もちもちでおいしい!」大満足
『あさイチ』で紹介された“米の炊き方”を試してみた。“あるもの”を入れるだけで「いつもと違う!」と大絶賛だった。
普段当たり前のように炊いているお米ですが、“あるもの”を使っておいしく炊ける裏技を先月26日放送の『あさイチ』(NHK)にて紹介。
ごはんが苦手な小学生の息子をもつ主婦ライターの筆者が、実際に試し、子供と一緒に食べてみました。
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■実際に「炭酸水」で炊いてみる

その方法は、水の代わりに炭酸水でお米を炊くというもの。炭酸水で炊くと、お米が炊飯器のなかで対流する際、米粒の間に気泡が入ることで米同士がぶつかりにくくなるということでした。
材料は以下の通り。
・お米(2合)
・炭酸水1本(500ml)
番組では、炊き上がった米を、東京農業大学教授の谷口亜樹子氏が電子顕微鏡で確認したところ、水で炊いた米は表面がデコボコとしていたのに対し、炭酸水で炊いた米の表面はなめらかになっていました。
なお、炭酸水を使用する際には、炊飯器メーカーへの確認をした上で試すことも推奨しています。

■目盛り通りか少し多め
いつものようにお米を洗ったら、炊飯器の目盛り通りか、少し多めに炭酸水を入れます。目盛りより少ないとお米がかたくなってしまうので気を付けましょう。

また炭酸水をいれたあとはかき混ぜたり、揺らしたりするのも禁物。ガスが抜けないようにゆっくり優しく扱ってセットすることがポイントです。
あとは通常通りのモードでスイッチをいれて、放置をします。
■ごはん嫌いな息子も驚き

炊きあがりの見た目はあまり差はなかったのですが、実際に食べてみると水で炊いたものよりも、ふっくらしていてお米1粒1粒が口の中でしっかり感じられた気がします。お米独自の甘さも感じられて、思わず「おいしい…!」と口からこぼれました。
試しに普段はあまりごはんが進まない、小学生の息子に食べてもらうと、「なんかよくわからないけど、いつもと違う! もちもちでおいしい!」と笑顔がこぼれ、大満足な結果に。
炭酸水で炊くのは毎日は難しいですが、特別な日や来客をもてなす際などに、お米の炊き方を変えれば喜ばれそうです。普段の日も子供が食べてくれるなら、たまにはやってもいいかなと思えました。
ちなみに番組の説明によれば、炭酸水で炊いたごはんは冷凍してもおいしいとのこと。多めに炊いて、ストックとして食べるのもよさそうですね。
【電子レンジで解凍できるコチラも便利】
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(文/Sirabee 編集部・中村セサミ)




