55歳のいとうあさこが“若者につい言ってしまうこと”を猛省 視聴者からは「わかる」の声
いとうあさこが『トークィーンズ』で若かった頃を思い出し、今の自分の“言動”を反省する一幕があった。
■トガりアイドル・上田竜也
バラエティ番組で活躍する女性タレント・いとうや指原莉乃ら「トークィーンズ」が、事前取材とスタジオトークでゲストの素顔に迫っていく同番組。
今回は、解散したアイドルグループ・KAT−TUNの上田竜也がゲスト。グループ所属当時からトガリまくってきた彼が、41歳になって丸くなったのかを議論していった。
■指原は「自分ルールが多い」
後輩が中途半端にトガった態度をすると、怒りを覚えるという上田。そこから「されてイヤなのに、相手にしちゃうこと」をトークィーンズが語っていく。
指原は、ペットボトルの飲み物を1口だけ残されるのがイヤだと主張しながら、自身は「めっちゃ1口残す」タイプだと吐露。「自分ルールがめっちゃ多いんですよね、これはいい、これはダメのなかの。人にされたらイヤなことは多い」と熱弁する。
■若い頃はイヤだったのに…
いとうは「自分が若い頃に『食べろ食べろ』って年上の人に言われたのが、スゴいイヤだった」と主張。しかしいまの年齢になって若者と食事に行くと、「ほらいっぱい食べなさい」「唐揚げ絶対食べたいでしょ?」とどんどん食べるよう勧めてしまうと苦笑する。
ただし、いとうが食事に行く後輩もそれなりの年齢のため、「みんな年取ってんの。みんな白身魚がいいみたいな空気なのに、『絶対唐揚げっしょ』みたいな、『好きだったよね』みたいなことを言っちゃう」と悲しげに語った。
■いとうに共感
いとうが若者・後輩がいると、ついつい「食べて」と勧めてしまうと嘆いた今回。視聴者からは「若い子に食べろって言っちゃうのわかる」「若い子につい自分は嫌なことやっちゃうのは分かるぅ」と共感する声が殺到していた。
筆者も似たような経験がある。20代の頃、上司から「遠慮なく食べるよう」勧められたが、食が細いため「好きにさせてくれよ」と心のなかで不満を漏らしていたものだ。
それがツラかった筆者は、上司を反面教師として後輩や若者と食事する際は「好きなものを自由に注文するよう」強く伝えているが、それでも後輩が遠慮して注文できない可能性は否めない。いとうのように「食べて」と勧めてしまう気持ちも理解できた。
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(文/Sirabee 編集部・サバマサシ)





