チョコプラがやってる“あるビジネス”に… 「金のにおい」「絶対のびるもんね」芸人仲間も感服
令和のキャラクタービジネスが盛り上がっている昨今、チョコレートプラネットの『ぴーち鬼ぱーち鬼』という異色のキャラに山里亮太さんも感服。

5日放送の『DayDay.』(日本テレビ系)では、昭和や平成とは一味違う「令和のキャラクタービジネス」について紹介。
人気お笑いコンビ・チョコレートプラネットが手掛ける鬼のキャラクター「ぴーち鬼ぱーち鬼」の斬新さに、司会の山里亮太さんも思わず驚きの声をあげていました。
【今回の動画】チョコプラのアドリブがクセになる『ぴーち鬼ぱーち鬼 』を観る
■令和のキャラは「クセが強い」
昨今では、大人も夢中になるキャラクターが人気を博しており、その傾向には、昭和や平成とは異なるやや「クセの強い」特徴があるとのこと。
元NMB48でタレントの渋谷凪咲さんは、山里さんに「凪咲ちゃんは最近ハマりだしたキャラクターがあるって?」と話を振られると、「はい。ぴーち鬼ぱーち鬼(ぴーちきぱーちき)、と言いまして」と推しキャラを紹介。
番組では、かわいい鬼のキャラクターの口だけがリアルな人間となっている映像を流し、山里さんは「え…これなに?」とそのシュールさに唖然。
■異色の「ぴーち鬼ぱーち鬼」とは
吉本興業株式会社と株式会社バンダイが共同で製作したショートアニメシリーズ『ヘルピポ』の『ぴーち鬼ぱーち鬼』は、TikTok、YouTube、Twitter、Instagramなどで配信されています。
「口」の正体はチョコレートプラネットの2人で、渋谷さんは「これチョコレートプラネットさんが声で、口もチョコレートプラネットさんなんですよ。これ、話が全部2人の小競り合いなんですよ。日常がかわいくてめっちゃ好きなんですよ」と、推していました。
■山里亮太「絶対のびるもんね」
チョコレートプラネットの2人がアドリブで話し、後から口以外にアニメ映像を載せているという「ぴーち鬼ぱーち鬼」。
山里さんは「本当にチョコプラってすごいね。絶対のびるもんね。はぁ。流石だなぁすげぇなチョコプラ」と感に堪えぬようにつぶやき、向井さんは「どんだけ金のにおいのすることを…いいやつやっていますね!」と感嘆。
黒田みゆアナウンサーは、「キャラクタービジネス、今後も多様化していくということで、今後も注目です」とコメントしていました。
ちなみに過去のインタビューでチョコレートプラネット・長田庄平さんは「子供とかも意外とハマりそう。自分の息子にも見せてみたい」と語っており、小学生の子供がいる筆者も、親子で視聴して若い世代の感想を聞いてみたいと思いました。




