アインシュタイン稲田直樹のSNS乗っ取り騒動 暴露系YouTuberが謝罪「僕も粗品も…」

アインシュタイン稲田直樹のSNS乗っ取り騒動について取り上げていた、暴露系YouTuberコレコレが謝罪。ネット上では「本人に謝ったほうがいい」との声が。

■稲田は潔白を主張

稲田をめぐっては昨年7月、番組企画を装い、一般女性に不適切な画像を要求したとされるDMが流出した。

しかし、稲田はXで「すっごい変なことに巻き込まれました。全く身に覚えがないし、企画を装って変な嘘ついてまであんなことはしません」と否定。

「不正ログインされた形跡」があったとし「吉本興業にも報告して、警察に証拠は提出して相談してる状況です。不確定なまま執拗に煽る行為は控えていただきたいです」と伝えていた。

関連記事:稲田直樹、『ラヴィット』で騒動イジられ苦笑 「なりすましじゃないですよね?」

■「僕も粗品もめちゃくちゃ疑っていました」

そんななか、きょう5日、稲田らのインスタグラムアカウントを乗っ取ったとして、不正アクセス禁止法違反容疑で男が再逮捕されたと報じられた。名前や生年月日などからパスワードを推測し、乗っ取っていたとみられるという。

当時、稲田から不適切な連絡がきたという女性から相談を受け、配信で取り上げていたコレレコレは「乗っとり犯か本人か分からないと言いつつ内心は『本人だろ』と僕も粗品もめちゃくちゃ疑っていました。謹んでお詫び申し上げます」と謝罪。

「嘘つけぇぇぇ!!!」「信じられるかぁ~!」と稲田の騒動についてYouTubeで語っていた霜降り明星・粗品の画像も添付した。

関連記事:千原ジュニア、『座王』の収録を飛ばした芸人を告白 「しっかりしてると思ってた」

■厳しい声「本人に謝ったほうがいい」

コメント欄には「稲田さん本人に謝ったほうがいいと思う」「謝ったところでコレコレや粗品のせいで失った稲田の信頼や仕事は戻ってこないんだよなぁ」「この人も視聴者もモラルがなさ過ぎるな」「別に粗品の名を出す必要性があるんか?」「粗品の名前出して自らの誹謗中傷薄めてんじゃねーよ」と厳しい声が寄せられている。

視聴者の興味を引くためだったかもしれないが、その行為は結果的に稲田の信用を傷つけ、精神的苦痛を与えた可能性もある。SNSが当たり前の時代になったからこそ、もう1度使い方を見直してほしいと思う。

【Amazonセール情報】ココからチェック!

次ページ
【今回の投稿】コレコレが謝罪