設楽統、冷やし中華に代わる令和の“冷やしグルメ”に衝撃 「最初はビックリする」

バナナマン設楽統、名古屋発の新たな「冷やしグルメ」に衝撃。土鍋に氷を乗せた異様なビジュアルに「うまいのかな」と半信半疑だったが…?

2025/09/05 06:00

設楽統
撮影=sirabee編集部

8月31日放送の『バナナマンの早起きせっかくグルメ!!』(TBS)に、お笑いコンビ・バナナマンの設楽統と日村勇紀がメインMCとして出演。見た目も味も斬新すぎる「冷やしグルメ」を味わった。


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■新しい冷やしグルメ

8月を過ぎても厳しい暑さが続く中、番組では新たな企画として、残暑を乗り切る極上の「冷やしグルメ」を紹介する。

冷たさを楽しむ夏のグルメと言えば冷やし中華やかき氷などが強い。設楽も「冷や汁とか冷やしラーメン?(それ以外は)ないんじゃない」と、まだ未知の冷やしグルメが存在していることに半信半疑の様子だ。

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■石川県の「冷やしカレー」

金沢駅から車で15分ほど、野々市市にある「チャンピオンカレー本店」は、今年1月にも日村がロケで訪れている「金沢カレー」発祥の店。

そんな同店が6月から限定メニューとして販売している「冷やしカレー」は、通常よりも煮込み時間を短くしたカレーに、冷えても固まりにくい酢飯を合わせたもの。トッピングにはキャベツ、ほうれん草、ヤングコーン、蒸し鶏にショウガの酢漬けと、冷やし中華のようなさっぱりとした味わいが特徴だ。

冷やしカレーを食べた設楽は「最初ビックリする、思ったより冷たい。冷えたカレーどころじゃないよ」と冷たさに驚きつつも「クセになる味。味が相当強いよね、これはスゴい」と、スパイスの効いたカレーにハマっていた。

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■愛知県の「冷やし味噌煮込みうどん」

名古屋市で創業34年になるうどん店「吉野家」で提供している冷やしグルメは、あの名古屋の名物を大胆にアレンジした「冷やし味噌煮込みうどん」。

味噌煮込みうどんといえば本来はアツアツが売りのはずが、鍋からは湯気ひとつ立っておらず、さらに氷で冷やすという徹底ぶり。冷えても味が薄まらないように魚介ダシを通常の2倍使っており、味噌も赤味噌に、合わせ味噌、白味噌を合わせた専用のブレンドになっているそうだ。

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■味が濃いのに食べやすい

鍋の上に氷が浮かぶ異様なビジュアルに「これうまいのかな」「どうだろうね」と顔を合わせる2人。しかし設楽は一口食べると「あっ。ビックリする。スープうまい!」と感激。「普通の味噌煮込みうどんより、白味噌入れてるからか甘みがすごいあるね。食べやすくてまろやか」と評し、日村も「うまい、全部食える!」と、全て食べ切る勢いでかき込んでいた。

番組を見て、筆者は正直「本当に美味しいの?」と半信半疑になりましたが、バナナマンの二人が「クセになる」「うまい」と絶賛しているのを見て、強い興味をそそられた。定番の冷やし中華もいいけれど、残暑厳しいこの季節、新たな冷やしグルメに挑戦してみるのも面白そうだ。

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■執筆者プロフィール

びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。

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(文/Sirabee 編集部・びやじま

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