加藤綾菜の「手作りだし」に番組スタッフも驚き 82歳、高血圧の夫・加藤茶のために…

加藤綾菜が、高血圧に悩まされている夫・加藤茶のために考案した減塩メニューを紹介。味の決め手となるのが、研究の末に編み出したという「氷だし」だった。番組スタッフはその「味」に驚いたようで…。

■「108歳まで生きたい」明るく前向き

加藤の高血圧も改善され、ピラティスに通うようになったり、「108歳まで生きたい」「90歳になっても(高木)ブーさんと一緒に舞台に立ちたい」と話すなど、未来について語るようになるなど、明るく前向きになっているという。

なお、今回のガイドライン改訂では、食事のポイントとして、減塩のほかにナトリウムとカリウムの比率「ナトカリ比」の改善も追加された。

カリウムは、ナトリウム(塩分)を排出する働きがあり、減塩とカリウムの摂取で高血圧対策に効果的とされる。

高血圧などを専門とする医師の工藤孝文氏は、「カリウムを摂取すると腎臓からナトリウムが排出されます。ナトリウムが排出されると体の水分も出ていきますので、血液量が減って自然と血圧が下がってくるような形になります。血管の、ホースの中の水が減るようなイメージですね」と語っている。

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■おいしい減塩に興味

減塩というと、どうしても「味が薄い」「物足りない」というイメージがわいてしまう。筆者も気をつけた方がいいとは思いながらも、つい「いつもの味」になってしまいがちだ。

ただ、この「氷だし」のような「おいしい減塩」には非常に興味がわいた。ぜひ試してみたいと思う。

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【今回の動画】減塩メニューの“決め手”