加藤綾菜の「手作りだし」に番組スタッフも驚き 82歳、高血圧の夫・加藤茶のために…
加藤綾菜が、高血圧に悩まされている夫・加藤茶のために考案した減塩メニューを紹介。味の決め手となるのが、研究の末に編み出したという「氷だし」だった。番組スタッフはその「味」に驚いたようで…。
■高血圧に悩まされる
番組では、高血圧の治療のガイドラインが6年ぶりに改訂されたことを受け、高血圧について特集。
VTR出演した綾菜は、現在82歳の加藤が多忙や偏った食生活もあり、長く高血圧に悩まされていたことに言及。熱や頭痛、靴を履くのも痛いほどの足のむくみなどの症状があったという。
そこで綾菜は、栄養士と相談して食事の見直しを徹底。1日あたりの塩分摂取量を6グラム未満にする減塩メニューを考えた。
■「氷だし」の作り方
なかでも加藤がとくに気に入っているのが、綾菜考案の「減塩ちらし寿司」だ。
「減塩ちらし寿司」材料(2人分)
・ご飯300グラム
・マグロの切り身120グラム
・酢大さじ1
・砂糖小さじ2
・しょうゆ小さじ1/2
・ミョウガ1個
・大葉4枚
・ごま小さじ1。
その味の決め手になるのが、綾菜が研究の末に編み出したという「氷だし」だ。
「氷だし」の作り方
1.タマネギ1/2個ショウガ5グラムをすりおろし、鍋に200ミリリットルの水を入れて中火にかける。
2.酒かす6グラムを溶かし、火を止めて、かつお節6グラムとしょうゆ大さじ1を入れ、2分ほど置き、粗熱を取る。
3.ざるなどでこして、製氷皿に流し込み、冷凍庫で凍らせる。
■番組スタッフも驚き「がっつり味しますね」
氷だし1個の塩分量はわずか0.3グラム。ちらし寿司には2個使用するため0.6グラムで、一般的なちらし寿司の5分の1程度に抑えられる。
氷だし2個使った「減塩ちらし寿司」の作り方
1.氷だし1個を解凍し、しょうゆ小さじ1/2を加えてマグロを漬けて味をつける。
2.氷だしのもう1個は解凍し、酢大さじ1、砂糖小さじ2とともにご飯に混ぜて酢飯にする。
3.刻んだ薬味やマグロを混ぜて盛り付ければちらし寿司の完成だ。
試食した番組スタッフは、「おいしいです。めちゃくちゃ味します。塩分抑えめって言ってたので味薄いのかなって思ってたんですけど、がっつり味しますね」と驚いていた。





