火も使わず1分で完成! 1食100円以下の「豆腐粥」が美味しくて罪悪感ゼロ
けんますクッキングの「豆腐粥」は、高タンパク、1分で作れる超簡単朝ごはん。暑いときにもぴったり。
朝ごはんは食べたほうがいいと分かっていても、時間がなくてついつい省いてしまいがち。本当に簡単で、安いレシピがあると便利だ。
YouTubeチャンネル『けんますクッキング』は2025年7月26日に1食100円以下のヘルシーな朝ごはん「豆腐粥」を紹介。時短レシピをこよなく愛するレシピライターの筆者が実際に作ってみた。
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■「豆腐粥」の材料

使う材料はこちら。
豆腐は木綿でも絹でもどちらでも良いが、食べ応えを考えるなら木綿がおすすめ。豆腐や豆乳はスーパーでそれぞれ100円前後で手に入るため、1食100円以下に収まる。
■火を使わずに1分で作れる

まずは、蓋つきのタッパーやシェイカーなどの容器に、豆乳、鶏がらスープの素、すりごまを入れる。シェイカーは100円ショップでも手に入るが、なければシェイクするので、ぴったり蓋ができる瓶や容器がおすすめ。

蓋をしっかり閉めたら、よく混ざるように振っていこう。

豆腐をお茶碗などに入れて、スプーンで適当に崩す。シェイクした豆乳スープを上からかけて、少しスプーンなどで馴染ませてから万能ネギを散らし、ごま油を垂らせば完成だ。

さっと作った冷たいお粥。ごま油のいい香りがする。本当に1分程度で作れてしまった。そのお味は…。
■豆腐だけなのに食べ応え満点

鶏がらの旨みが沁みた豆乳スープが、ざっくり崩した豆腐に絡んで美味しい!
ごま油のコクもあり、豆乳と豆腐だけなのに、食べ応えがあってごはんの代わりにしても全然満足感がある。すりごまを入れてよく混ぜることで、とろっとした感じが出て、確かにお粥のよう。
このまま食べてももちろん美味しいが、ザーサイや揚げ玉、しらす、塩昆布など、トッピングをいろいろ楽しんでみるのもおすすめ。調理の手間が省けて、暑くてもさらっといただける豆腐粥。これは夏の朝ごはんの定番になりそう。




