若者に流行中の“アレ”、明石家さんまが知っていて驚き 出演陣も知らず「なんですか?」
若い世代を中心に流行している“アレ”を、まさかの明石家さんまが知っており…。トレンドの敏感さに驚きの声が。
■平成レトロ大特集
この日のテーマは「平成レトロなぜ今流行る? SP」で、平成に流行ったアイテムやカルチャー、その背景にあった要因などを大特集した。
若者のトレンドに精通した原田曜平氏は、平成のギャルがスクールバッグなどにぬいぐるみを付けていた文化が、現在も「ぬい活」として人気だと紹介する。
■30歳アナウンサーですら知らない最先端
原田氏によると、平成はハローキティなど日本のキャラが人気だったが、現在は海外のキャラが人気とのこと。
これを聞いたさんまは、「なんや今、中国の…」と思い当たる節がある様子を見せ、原田氏が「LABUBU(ラブブ)」と答えると「そう! LABUBU」と答える。
スタジオで最も若い30歳のフジテレビアナウンサー・井上清華アナすら「LABUBUってなんですか?」と戸惑う中、さんまは「LABUBUばっかり付けよる」と続けていった。
■「俺の顔のLABUBUを…」
次に若いお笑い芸人・EXITの兼近大樹、元AKB48の柏木由紀も知らず、柏木は「LABUBUはちょっと知らないですよ!」とさんまの敏感さに戸惑う。同じくLABUBUを知っているEXITのりんたろー。は、「情報早い!」と驚いた。
お笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一は「若い子指名してるんですね」と、さんまが夜の店で、若い女性から仕入れた情報ではないかとイジったが、さんまは「俺の顔のLABUBUを作ってくれた」とのエピソードを告白。
タレントの島崎和歌子の「誰が?」との問いには、「言ってもわからないと思うけど」と答えている。
■「ラブブわかるの?!」と驚き
LABUBUは昨年末にYahoo! 検索大賞2024ネクストブレイク商品部門に選出されるなど注目され、今年に入ってから若い世代を中心にブームに。
そんなトレンドを70歳のさんまが知っていたことで、視聴者も「さんまさんラブブわかるの?!」「さんまがラブブ知ってる 私でさえ名前を昨日知ったのに」「さんまさん、情報網すぎる(笑)」などと驚きの反応を示した。
筆者は仕事上トレンドには敏感でいようと心がけているが、大変恥ずかしながらLABUBUを知ったのはつい先日だった。さんまの敏感にアンテナを張る姿勢には、トークのために流行を知っておこうというプロ意識を感じる。上には上がいると、さんまのプロ意識の高さに筆者もただただ脱帽だ。
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(文/Sirabee 編集部・玉山諒太)





